師匠の散歩

Mapで遊ぼう

各種APIのマップを作成

2012年11月22日現在

Input
GPXファイル・・・GPS機器などが生成する書式(UTF-8N,LF)
Output
Yahoo Map V1
Yahoo Map V2
Google Map V3
国土地理院 Map 1 : HTML
国土地理院 Map 2 : XML呼び出し
GDグラフ

注意事項

準備ファイル

外部変数ファイル
Trackname.pm
useで使用するもの1
モジュールとその他でuseにて呼び出すものがある。何がどれを必要だったかは深く覚えていない。また、サーバーのPerlでは準備されていないものが多いが最近のActivePerlでは特に問題なく動作している。
師匠作成モジュール
師匠の作成したモジュール。呼び出すCGIファイルと同じフォルダに設置している

動作確認

師匠が動作確認したサーバー、Perlバージョン。

パソコン
OS:Windows XP ⇒ Windows Vista
サーバーソフト:anHTTPD for Windows  ⇒ AnWeb/1.42p
Perlバージョン:perl 5, version 12, subversion 3 (v5.12.3) built for MSWin32-x86-multi-thread
Perlバージョン:

作成したCGIファイル

  1. makeXMLsimple.cgi
    GPSデータ(GPXファイル)のtrkpt要素を一行に変換する
    GPSファイルのtrkptは、各要素が1行に分割されているものが多い。それはこれで問題はないのだが、データ編集するにあたり、データ数がいくつあるのかが直感的にわかりにくい。余計な注釈要素があると行数がさらに増える。特に、山行準備中に収録したデータを削除するときは、このCGIを実行することで削除するのが行単位となるため操作性がよくなった。
  2. mabikiGpx.cgi
    GPXデータのデータ数を間引く
    区間距離、区間タイムでそれぞれ間引く
    GPSデータは、10秒間隔で8時間の山行だと、8*3600/10=2280個のデータとなる。このままでも良いのだが、同じ場所で休憩中のデータは削除しても問題ないはず。単純に削除するのではなく、区間距離を計算して自動的に削除されるCGIを作成したかった。
  3. makeMap2012.cgi
    ここまでで得られたGPXファイルを元に地図を作成する
    作成する地図
    dotY1-yyyymmdd.htmlドットマップ Yahoo Map V1 現在データ生成していない
    dotY2-yyyymmdd.html ドットマップ Yahoo V2異常データの時刻確認で使用
    dotK-yyyymmdd.html ドットマップ KokudoXMLファイルをサーバーアップして使用
    lineY1-yyyymmdd.html ポリライン Yahoo V1スタイル地図がきれい
    lineY2-yyyymmdd.html ポリライン Yahoo V2山岳部でも拡大が可能
    lineV3-yyyymmdd.html ポリライン Google V3鳥瞰図がきれい
    lineK-yyyymmdd.html ポリライン 国土地理院山岳部の拡大はこれが一番
  4. makeGraphGD.cgi
    csvファイルから簡易地図を作成
  5. makeGraphGD2.cgi
    csvファイルから山行グラフを作成
  6. makeHtml.cgi
    ヤマレコデータを使ってHTMLファイルを仕上げる

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Copyright(C) 2010-2012 Grandmaster 最終更新:2012/11/22