師匠の散歩

師匠の山行記録作成手順 2013年-2版

項目

  1. 山行記録ページ作成
    1. 画像関係
    2. スケジュール
    3. 地図関係
    4. ヤマレコ作成
    5. HTML作成
  2. データベース整理・追記
    1. 山行記録のまとめ
    2. 登った山・駐車場のまとめ

1.山行記録ページ作成

1-1.画像関係

(1) デジカメ画像取り込み
  1. 正確な時刻(Webの電波時計、GPS機器)を撮影しておく
  2. デジタルカメラの画像をパソコンに取り込む
  3. 不要な画像(保存しない画像)は削除する
(2) 時刻あわせ
使用するソフト
E6Exif
  1. 「E6Exif」を起動
  2. 「E6Exif」ウインドーに時刻を写した画像をドラッグアンドドロップ
  3. EXIFの時刻と表示された時刻との差を計算する
  4. 「E6Exif」でEXIF情報を補正
    1. ツール⇒撮影日時一括変更
    2. フォルダ選択を選択
    3. 加算/減算する時分秒を入力
    4. 作成日時も同一にするにチェック
    5. [OK]ボタンを押す
  5. 「E6Exif」でデータ修正の再確認
    1. ツール⇒ファイル日付復元
    2. フォルダを選択する(サブフォルダもチェック)
    3. [OK]ボタンを押す
(3) 画像ファイル名変更
使用するソフト
お〜瑠璃ね〜む(allrename.exe)
  1. 「お〜瑠璃ね〜む」を起動する
  2. 大文字から小文字に変更する
    1. 全画像ファイルをドラッグ・アンド・ドロップ
    2. [大(A)⇔小(a)]を選択
    3. [変更確認]を押す
    4. [☆実行☆]を押す
  3. ファイル名を撮影した時刻名に変更する
    1. 全画像ファイルをドラッグ・アンド・ドロップ
    2. [ 日時 ]を選択
    3. [YYYYMMDDhhmmss]を選択
    4. [変更確認]を押す
    5. [☆実行☆]を押す
  4. 前8文字を削除し時刻データのみに変更する
    1. 全画像ファイルをドラッグ・アンド・ドロップ
    2. [ 文字削除 ]を選択
    3. [先頭から][8文字]を選択
    4. [変更確認]を押す
    5. [☆実行☆]を押す
(4) 画像編集
使用するソフト
Windows Live / Windows photo editor
  1. 表示向きの変更
  2. パノラマ作成
    1. パノラマ画像にしたいファイルを選択し、WindowsLiveのウィンドーにドラッグアンドペースロ
    2. パノラマ作成するファイルを選択(左右上下の順序はソフトが勝手に並び替えてくれる)
    3. パノラマ作成ボタンを押す
    4. じっと待つ
    5. ファイル名をつけて保存(123456.jpgを123456p.jpgのように変換)
  3. その他修正
    1. トリミング
    2. 明るさ・コントラスト
    3. 傾き
  4. 編集画像を別フォルダで保存していた場合は、元のフォルダに戻す
(5) 画像選別
  1. 山行記録の通過ポイントを画像から読み取る
  2. 画像フォルダに新規フォルダ「keep」「pass」を作成する
  3. 山行記録で使用したい画像を「keep」、他は「pass」に入れる
  4. 「keep」フォルダの画像枚数の多少があれば調整する
(6) 画像サイズ変更
使用するソフト
リサイズ超簡単!Pro
  1. 「リサイズ超簡単!Pro」を起動する
  2. 「リサイズ超簡単!Pro」ウインドーに縮小したい画像をドラッグアンドドロップ
  3. 設定(師匠の選定内容)
  4. 「変換開始」をクリック
  5. 「Resize」フォルダに作成した画像を確認する

1-2.スケジュール確認

(1) 時刻確認
  1. 写真の時刻から地点通過時刻を記録する
    師匠は時刻確認できるよう分岐地点がわかるような写真を多く撮影している
    8:00駐車場
    8:30登山口
    9:00尾根に出た
    10:00景色のいい岩
    10:30頂上
    11:40分岐は左へ
    12:00分岐はまっすぐ
    13:00渡渉
    14:00駐車場
    
  2. 地点確認

1-3.地図関係

(1) GPSロガーデータ取り込み
使用するツール
iPhone5、DROPBOX、DIYGPS
  1. iPhone5(GPSデータ取得は別ページを参照のこと)
    1. DIYGPSを開く
    2. ログデータを「gpx」で転送(ファイル名は「日付+地図データ名.gpx」となる)
    3. 転送先をDROPBOXにする
    4. DROPBOXが開くのでファイルを保管する
  2. パソコン
    1. パソコンでもDROPBOXを導入しておき、iPhone5とファイル共有できるようにしておく
    2. 少し待てばパソコンのDROPBOXに、iPhoneで保管したファイルが表示される
      (DROPBOXの使い方は他サイトなどで勉強してください)
    3. 転送されたファイルを「山行フォルダ」に移動しファイル名変更(track20130101.gpxなど)
(2) 地図作成
使用するソフト
perl
詳細はマップ作成ページを参照のこと
  1. Trackname.pm
    1. 山行の年月日を入力
    2. トラックデータの色変更したい時刻を記入(師匠は昼食前後で色を変更している)
  2. makeXMLsimple.cgi
  3. 「TeraPad」
    1. 簡略化したGPXファイルをTeraPadで開く
    2. 山行開始に設定した時刻よりも前のデータを削除
    3. 山行終了に設定した時刻よりも後のデータを削除
  4. mabikiGpx.cgi
  5. makeMap2012.cgi
  6. makeTrackXml.cgi
  7. makeGraphGD.cgi
  8. makeGraphGD2.cgi

(3) ヤマレコで山行記録作成

  1. 編集
    1. タイトル
    2. 日付
    3. ジャンル
    4. 天気
    5. アクセス
    6. コースタイム
  2. ルート -> gpxファイルをアップロード
  3. 写真
    1. 登録画像を「縮小しない」でアップロード
    2. 並び替え(EXIF情報の撮影時刻順)
    3. 地図への配置
    4. 画像説明
  4. 感想
  5. 登録

一旦休憩

(5) 画像ファイル名一覧作成
使用するソフト
お〜瑠璃ね〜む
  1. 撮影した画像・パノラマ作成した画像からアップするものを抜き出す
  2. メニューから「リストの全てをCSVファイルに保存」する
  3. 「xxxx.csv」で保存しておく
(6) 画像縮小作成
使用するソフト
簡単縮小。(作成が超高速で容量減少率が大きいのでサムネイル画像作成で有効)
  1. 簡単縮小。を開く
  2. 画像をドラッグアンドドロップ
  3. 設定
  4. 「変換開始」をクリック
  5. 元画像とサムネイル画像を、HPの所定のフォルダに移動
(7) HTMLファイル作成
使用するソフト
Perl
  1. makeHtml.cgi を実行する
  2. 山行.txt、画像一覧表、ヤマレコ登録情報を入力する
  3. ブラウザで表示確認する
  4. 国土地理院地図は、xmlファイルがサーバーにないと読み込まない

2. 登った山・駐車場のまとめ

2-1.山行記録のまとめ

使用するソフト
Perl makeYamagyo.cgi / makeYamagyo2.cgi makeYamagyo3.cgi
JavaScript
  1. ../yamago.csv ../yamagyo2.csv ../yamagyo3.csv に山行情報を記録
  2. JavaScriptにより、CSVファイルから山行まとめページが生成される
  3. 古いまとめページ は2013/7/10以降は更新されません(リンクは当分そのまま残します)

2-2.登った山・駐車場のまとめ

使用するソフト
Perl
  1. 登った山を mountain.csv ../trek-map/mountain2.csv に追加
  2. 駐車場所を parking.csv ../trek-map/parking2.csv に追加
  3. maleCSV2xml.cgi makeCSV2MAP.cgiを実行
  4. ../trek-map/mountain.xml../trek-map/parking.xmlを生成
  5. 生成したxmlファイルやhtmlファイルをサーバーにアップロード
サーバーにアップロード
使用するソフト
FFFTP
  1. FFFTPで所定ファイルをサーバーにアップロードする
  2. エクセルファイルは容量が大きいのでアップしない
  3. ブラウザで表示確認し、データ漏れがないか最終確認する

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