師匠の散歩

師匠の山行記録作成手順 20154年-1版

最新の変更点

概略手順

  1. 登山
  2. 写真取り込み・加工
  3. マップ作成(makeMap2014.cgi
  4. ヤマレコ登録
  5. HTMLファイル作成(makeHtml2014.cgi)
  6. マップデータ作成(makeCSV2MAP3.cgi)
  7. 山行一覧データ作成(makeYamagyo3.csv)
  8. アップロード、確認

1.登山

  1. GPS機器からGPXデータを取得する
  2. 写真を撮る(撮影時刻が記録されるカメラを使用、GPSデータはなくてもよい)
  3. 通過ポイントの通過時刻を記録(写真撮影、メモなど)

2.写真取り込み・加工

  1. 写真取り込み
  2. 時刻あわせ
  3. 画像ファイル名変更
  4. 画像編集
  5. 画像サイズ変更

3.マップ作成(makeMap2014.cgi)

  1. GPSロガーデータ取り込み
  2. 地図作成

4.ヤマレコ登録

  1. 通過時刻確認
    1. 写真の時刻から地点通過時刻を記録する
      師匠は時刻確認できるよう分岐地点がわかるような写真を多く撮影している
      8:00駐車場
      8:30登山口
      9:00尾根に出た
      10:00景色のいい岩
      10:30頂上
      11:40分岐は左へ
      12:00分岐はまっすぐ
      13:00渡渉
      14:00駐車場
      
    2. 地点確認
      • makeMap####.cgiでは、DOT地図も作成してある
      • DOT地図を使えば、地図上の気になる場所での通過時刻がわかる
      • 撮影した写真と地図上のポイントから、通過地点名を確認する
      • ピーク通過時刻写真と風景写真の区別がつきにくいため
  2. ヤマレコで山行記録作成
    ヤマレコの使用方法の詳細は割愛します。
    1. 編集
      1. タイトル
      2. 日付
      3. ジャンル
      4. 天気
      5. アクセス
      6. コースタイム
    2. ルート -> gpxファイルをアップロード
    3. 写真
      1. 画像を「縮小しない」でアップロード
      2. 並び替え(EXIF情報の撮影時刻順)
      3. 地図への配置(自動にするとほぼ全ての画像が配置されるが、不要なものは手動で除外しておく)
      4. 画像説明
    4. 感想
    5. 内容確認
    6. 登録
  3. 作成したヤマレコページを保存
    1. 一般ページを全てコピー、テキストファイルにペースト
    2. 山行記録(時刻・距離など)のページをコピー、テキストファイルにペースト
    3. 写真配置ページから位置情報を取り出す
      1. ソースを表示しテキストエディタで保管する
      2. 写真設置されている部分を取り出す
      3. lat,Lonの値を、テキストエディタ、エクセルを使って抜き出す
      4. 写真名、写真コメント、配置をエクセルで作成し、データ抜けが無いか確認する
    4. 山行データ(時刻、累積登攀など)を保存

一旦休憩

5.HTMLファイル作成)

  1. makeHtml2015.cgi

6.マップデータ作成(makeCSV2MAP3.cgi)

  1. データを修正
  2. データ作成

7.山行一覧データ作成(makeYamagyo3.csv)

  1. ../yamagyo3.csv
  2. ../perl/makeKiryu100B.cgiを実行

4.サーバーにアップロード

  1. パソコン上で作成したページを確認する
  2. チェック内容

5.サーバーにアップロード

  1. FFFTP
  2. データ確認

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Copyright(C) Grandmaster Since 2010 最終更新:2015/5/19