師匠の散歩

戦闘機のペーパークラフト

サンダーバードのペーパークラフトもほぼ終了し、GaryPilsworthさんが属するサイトのダウンロードページを見ると戦闘機のモデルもあるみたいです。しかし、戦闘機モデルといいつつ紙飛行機の延長のような簡略化されたモデルが多く、マクロスなどはイマイチ食指が動かず。 食指が動いたのが イースのおもちゃ箱さん でした。

ブルーインパルスやF4ファントムは後回しにして、なじみのあるF14,F15,F18,F20あたりを作ろうとダウンロード開始。なぜかF20だけがリンク切れ。F20タイガーシャークは漫画「エリア88」の主人公:風間シンが一番長く乗っていた機体なので愛着があります。 他サイトを見ても1/100のF20はなかなか見つからず断念しました。

2019年末時点で、F15とFA18を作成しました。F14は可動翼があったのでちょっとパス。ヨーロッパのミラージュやロシアのミグも検討しましたが、作成するのはいつになるやら。

F/A-18C 1/72

F/A ホーネットの72分の1スケール。タイプCは改良前の在来型のようです。モデル作成図だけでは翼の接続部がよくわからず、何度か張り替えを実施するも、最終的に機体と翼の接続部を間違えてしまいました。 出来上がったモデルは翼と機体は1/3しかつながっていません。しかし、パット見た目はわからないので作成しなおしせずに完成に至りました。 また、翼下部のツール(爆弾?)も作成がめんどうだった(完成させる意欲がなくなっていた)ので作成していません。

このモデルの面白いのは台座。機体は台座の上に接着しないで載せるだけですが、機体をヤジロベエみたいにバランスしないとすぐ落ちてしまいます。撮影時に向きを変えるのに一苦労しました。

機体の実サイズは17.07m。72分の1スケールで計算すると238mmのモデルとなる。

FA-18C-1
全長 233mm
FA-18C-2
上から
FA-18C-3
裏から
FA-18C-4
横から
FA-18C-5
前から
FA-18C-6
後ろから
FA-18C-7
斜め前から
FA-18C-8
斜め後ろから
FA-18C-base
設置台

F15J 1/100

JはたぶんJapanのJだと思われます。100分の1モデルです。

F18を作った時点で、イースのおもちゃ箱さんの欠点が浮き上がってしまいました。作り方が漠然としすぎているのです。説明図には貼り合わせる順やのり代が記載されておらず、ブラインドサイドの部品がどのようになるのかさっぱりわからない。

手探りで半分作成した時点で翼の付け根の向きが変だったので中止しました。こりゃ下調べが必要と考えましたが実機写真は逆にあまり参考にはならず。 3DモデルをWeb上に表示できるサイトをいくつか見つけ、3Dモデルとパーツを見比べ作成しました。垂直尾翼の補強材が思いもしなかった向きで接着できたところは感動モノでした。

台座はF15の2基のエンジンに差し込むタイプとなってます。構造が簡単そうに見せておいて、折る方向が初見の逆逆で良い感じに完成します。

機体の実サイズは20.4m。100分の1スケールで計算すると204mmのモデルとなる。

F-15J-1
全長 192mm
F-15J-2
上から
F-15J-3
裏から
F-15J-4
横から
F-15J-5
前から
F-15J-6
後ろから
F-15J-7
斜め前から
F-15J-9
斜め後ろから
F-15J-base
設置台

T38A

Canonのペーパークラフトのページからダウンロードしてきました。モデル縮尺は記載されてません。

モデルにはNASAのロゴがあり、NASAの訓練用に使用されているものと思われます。

機体の実サイズは14.13m。モデルとの比率計算から、縮尺は72分の1スケールと思われる。

T38A
全長 200mm
T38A
斜め前から
T38A
斜め後ろから
T38A
前から
T38A
横から
T38A
裏から
T38A
上から

あとがき

作り終えてからFA18とF15は縮尺比が異なるのに気が付きました。2機を並べて撮影する意味合いがよくわからなかったので並べて撮影はしていません。 また、2機ともすでに袋詰めにされておりますので、新しい1/100サイズ(たとえばF14など)のモデルを作成したとしても、並べて写真撮影はできません。これをWebにアップした朝にはサヨナラしております。


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Copyright(C) Grandmaster since 2010 最終更新:2019/12/17