師匠の散歩

鉄人28号のペーパークラフト

鉄人28号の原作は横山光輝さん。師匠が物心がついたとき(つまり白黒テレビ)にテレビ放送されていましたが、 幼過ぎて内容をよく覚えてません。鉄人28号で覚えているのは、主題歌で腕を持ち上げて頭の上で「ガオー」とするシーン。

横山光輝はある意味先駆者であって、「大型ロボット」「忍者」「魔法使い」「超人」をモチーフとするテレビアニメ・漫画が 数多く存在しています。三国志の漫画は全60巻もあり、高校生の時に吉川英治の文庫本はなんとか完読しましたが、漫画のほうは全巻は未読のままです。

覚えているは横山光輝作品。

ペーパークラフト

鉄人28号のペーパークラフトデータの保存日付は2005年でした。そんな昔にダウンロードしてあったんですね。 しかし、残念ながら、ダウンロードサイトは DNSが書き換わっていて別のページになってしまっています。

師匠がダウンロードしたのは3体で、ほぼ真っ白な鉄人28号、青い鉄人28号、ブラックオックスです。

鉄人28号

鉄人28号はほぼ青一色で、手持ちのカラーペンがマッチしたので、かなり大部分の切断面を彩色しています。また、鉄人28号と営えば両腕を持ち上げての「ガオー」のポーズ。これを実現し、できれば可動機構とすべく①竹ひご、②磁石、③マジックテープを検討しました。

竹ひごで軸作成するのは可能とは思いましたが腕の重量に対する「抜け止め」が難しそうだったのでテストなしで採用せず。 磁石方式は、百円ショップでゴム磁石を購入してテストしましたが、腕の重みに磁力が負ける、磁石同士だとSNの関係で向きが決まってしまうため却下。

結局マジックテープを百円ショップで購入して利用することにしました。試験ではそこそこうまく動作してモデルに反映したのですが、思わぬ障壁がありました。それはマジックテープと紙を接着する両面テープの強度。マジックテープ同志の接着強度のほうが両面テープの接着強度より強く、マジックテープを剥がすときに両面テープが先に剥がれてしまうことが多発しました。モデルが壊れないように注意しながら、「ガオー」の撮影を終えることができました。

鉄人28号
頭部
鉄人28号
胴体
鉄人28号
下半身
鉄人28号
上下半身
鉄人28号
腕部
鉄人28号
マジックテープ
鉄人28号
型から上

ブラックオックス

ブラックオックスはベースが黒なので、折り曲げ線が見づらいのが注意点です。やっちゃったのは肩で、説明書にもへこませてと書いてあるのに最初凸で作ってしまいBODYに貼り付けてしまいました。 肩部だけ胴体から取り外して別に作り直したものを貼り直して修正しました。。

black ox
上半身
black ox
下半身
black ox
上半身
black ox
上半身

並べて撮影

鉄人28号
高さ約250mm
black ox
高さ宅265㎜
鉄人28号とブラックオックス
向かい合って
鉄人28号とブラックオックス
メンチ切ってます
鉄人28号とブラックオックス
ガオー
鉄人28号とブラックオックス
ガオー
鉄人28号とブラックオックス
前から
鉄人28号とブラックオックス
横から
鉄人28号とブラックオックス
後ろから
鉄人28号とブラックオックス
上ろから

あとがき

腕を上げて頭上で「ガオー」のポーズをするにあたり、肘の角度がちょっと違うんじゃね?、と思ったかと。


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Copyright(C) Grandmaster since 2010 最終更新:2020/4/1