師匠の散歩

サンダーバードのペーパー久ラフト2019年版

2019年5月、数年ぶりにペーパークラフトを再開し、C57型蒸気機関車の次にサンダーバードに取り組みました。本ページは、2019年12月までに作成したサンダーバードのペーパークラフトをまとめたページです。なお、2012年に作成した同様のページであった thunderbird.html を本ページで書き換え、2012年のページは thunderbird_2012.html に移動しました。

今回サンダーバードを着手した理由

今回サンダーバードのペーパークラフトを作成した理由をいくつか挙げます。

  1. サンダーバード4号・5号をはじめ、ジェットモグラ、ペネロープ号、などの型紙が手に入ったので作りたくなった(前回は1,2,3号だけ)
  2. サンダーバードを実サイズ比で作ると複数機体を並べて撮影するのが面白くなるのではないか、と考えた(前回は100%印刷のみ)
  3. 前回の2号PODは完成度が低かったのでリベンジ(前回は途中で投げずに1回作成したのみ)

本ページの鑑賞方法

  1. サムネイル画像をクリックすると、高精度画像がjavaScript(Lightbox+)で拡大表示され、拡大画像の外側をクリックすると拡大画像が消える
  2. 拡大画像の左右にある「次」「戻」を押すと、グループ内(たとえばサンダーバード1号を1グループとする)で順送りが可能
  3. 紹介文は、サムネイルでは簡略し、拡大画像のタイトル文は詳しくした

準備

型紙

ここに紹介する型紙の配布元には2019年時点でリンク切れもしくはサーバー消滅しているサイトがあります。日本だとniftygeocitiesがサービス終了していることが響き、消滅サイトの再立ち上げの痕跡が見つかりません。 記憶する限りではどの配布元も販売・再配布を禁じていましたので、師匠も本サイトでの型紙の一般再配布をしていません

配布元のいくつかはダウンロードするのに登録が必要なサイトです。登録方法や利用規約などはリンク先で調べてください。

作成難易度

今回作成して師匠が感じた作成難易度を表にしました。どのモデルも補強紙を利用する・のり代を薄紙で別に貼って使う、などで作りやすくなります。

難しいというより面倒だったのが、ジェットモグラとジェットブルドーザーのキャタピラです。ジェットモグラでは細かい作業をこなした割にうまく回転してくれなたっかので、ジェットブルドーザでは直線部の細工を省略しました。ジェットモグラのドリル外周歯もカッティング技術と貼り合わせ技術に自信がある人は問題ありませんが、小生は片面のみを使用するだけにしてお茶を濁しました。縮小版ジェットモグラだと刃・足回りを割り切って省略したので非常に簡単にできました。

作成機体数が自然数でないのは、作りかけてとん挫したのを0.5回としたためです。何度とん挫しても0.5回としています。また、同一モデルのサイズ違いもカウントしています。なお、2012年の作成機体数は含みません。

       Model        creator   Pages      Dificulty    Number made modelling order
Thunderbird 1Hiro 22.02.514,21
創造君パパ 42.02 3,20
空想科学 24.01.512
GaryPilsworth 43.51 16
Thunderbird 2Body 本体 ijoy 44.02 1
POD コンテナ ijoy 25.05.52
GaryPilsworth 64.51.518
ELBPapercraft 64.51.519
Thunderbird 3Hiro 42.51 5
ijoy 32.42 4
GaryPilsworth 42.41.517
Thunderbird 4? 12.03 6
are go GaryPilsworth 52.51 8
Thunderbird 5GaryPilsworth 63.01 7
FAB1 ペネロープ号Dave 11.519
are go Dave 11.0110
Mole ジェットモグラGaryPilsworth 82,5.51.511,13
 Firefly ジェットブルドーザ GaryPilsworth 74.51.515
SkyShipGaryPilsworth 6-0-
TigermothGaryPilsworth 3-0-

実サイズ

実サイズ比率とする印刷比を決定するため、サンダーバードの実際の機体サイズについて調べました。テレビのサンダーバードは(縮小モデルを利用した)フィクションのため、テレビや映画での設定サイズが実際の機体サイズとなります。

本ページでは旧テレビ版(1960年代)の設定値を実機体サイズとしてまとめました。制作会社が英国なのでサイズの単位にフィートが使われており、ここではメートルに単位変換しています。

注意事項

  1. サンダーバード1号の高さは、Hiroモデルでの着陸時の地面から最高地点まで
  2. サンダーバードのコンテナのカッコは、扉の出入口の幅と高さである
  3. セルが色つきの値は、画像の縦横比から計算で求めた
  4. 画像の比率計算で求めた値は精度±5%は見込んでほしい(参照時は注意のこと)
  5. ジェットブルドーザは、キャタピラ部をジェットモグラと同じサイズとして、画像から寸法比で形状を計算した
NamePartsLength(m)Width(m)Height(m)Weight(ton)
Thunderbird 135.124.414.6160
Thunderbird 2Overall76.254.918.3406
POD30.522.0(11.0)15.8(7.6)-
Thunderbird 387.524.4-562
Thunderbird 49.13.43.716
Thunderbird 5121.991.482.9976
Penelope6.42.4-3
MoleBody18.33.73.712
Overall7.37.330
Firefly17.17.03.756
Webのどこにも疑問が出されていないのですが、ジェットモグラの全高を写真の比率から計算すると約7.3メートルです。 これに対し、サンダーバード2号の全高は18.3メートルで、コンテナの写真から比率計算すると、コンテナの扉高さは7.6メートル程度となります。 隙間が0.3メートルありますのでまっすぐ進む分には問題ありませんが、コンテナ出口がスロープになっているのを見逃してはいけません。斜めに傾いた出口を通過するには、0.3メートルの隙間では通行は非常に困難と推測されます。 よって、ジェットモグラがサンダーバード2号コンテナの扉を通過するのは設定寸法のままでは不可能ではないかと思われます。

道具

師匠が使用した道具を紹介します。ほぼ100円ショップ購入品だけで作成しています。

切る・貼る・持つ

紙を切るのにデザインカッターを使ってますが、ものすごく切れ味が良い(良すぎる)ので、小さな子供のいる家庭では保管に注意してください。先端が細くて刃の角度も小さいので細かい作業がしやすいです。100円ショップで替刃も売られており、師匠は2個以上使い切りました。刃を交換した直後の切れ味(サクッと切断するのではなく、むにゅっと入っていく感じ)はちとヤバイですね。直線をきれいに切るのに金属定規を使うと良いです。プラスチック製定規ではデザインカッターに削られてしまい使い物になりません。デザインカッターが切れすぎるので、机保護のためにカッティングマットは必須です。

接着剤は、木工用ボンド(速乾タイプ)木工用瞬間接着剤(紙対応)を使いました。木工用瞬間接着剤は百円ショップで買いましたが、売っている店が非常に少なく、売っていた店も今は陳列していません。きれいで高強度の平面を出すのに重宝しますのでできれば入手したいところです。木工用ボンド(速乾タイプ)の注意点は、接着時に大量に塗ってしまうと紙がふやける、少なすぎると貼りつける前に乾いてしまうところです。木工用瞬間接着剤の注意点は、空気層をなくさないと接着できないので、指で押し付けたときに溢れた接着剤で指も一緒に貼り付くことがあるところです。師匠は十分ぶあついし、昔は仕事でアロンアルファで指がくっつくのは日常茶飯事なので気にしていません。なお、師匠の体質(師匠はアルデヒドなどの化学物質アレルギー)の問題ですが、木工用瞬間接着剤を使っている間はシアノ化合物の影響だと思いますが、じんましん・せき・鼻水が止まりませんでした。

師匠は木工用ボンドを紙に塗るのに爪楊枝を常用しています。プラスチックプレートなどを使ってもよいのですが、細かい作業に適した先端の大きさで、ボンドを伸ばしたり大量に盛り付けたりと非常に便利です。安価なので使い捨て感覚で使えるのが最大のメリットです。型をくり抜いた余白の紙に、少量のボンドを出してちまちま爪楊枝ですくって型紙に乗せて使っています。多少であればカッターで先端を削って再利用してました。

ピンセットは細かい部品を持つのに使います。まっすぐ・先が曲がっているもの、その時々で扱いやすい方を使いました。折り曲げや接着時の押さえでも重宝しました。また、折り目をつけるのに直ピンセットの先端で折り目をつけています。接着剤がピンセット内側に固着すると使いづらくなるので、カッターでそぎ取っています。接着剤が水溶性なので水で洗うと良いのですがなかなか面倒です。

師匠のハサミは100円ショップでは手に入らないちょっと高い物を使っています。カッティングマットに押し付けることができない部分を手に持ってカットする場合にたまに使っています。先端の細いハサミなら100円ショップでも購入できると思います。

作成12番目の空想科学版サンダーバード1号から、 コンパスカッター を使い始めました。タイヤなどをきれいに円形に切り出すのは無論のこと、胴体を円形にするために補強材として円を胴体の中に入れたり、円を切り取ったあとの穴に胴体を通して接着前の補強としたり、モデル切り出し以外での用途で重宝しました。

塗る・見る

カットした型紙の断面を彩色すると接着後にきれいに仕上がります。水彩ペンならいろんな色がそろっているのですが、接着剤が水溶性なので色がにじんでしまいます。2号と3号のボディの切断面には、油性ペンの緑・オレンジを100円ショップで購入して使いました。2019年秋ごろからパステル調の油性ペンが販売されており、サンダーバード1号のシルバーでも利用できるようになりました。

フォトマット紙には表裏があり、それぞれで印刷時の色が微妙に異なります。接着剤が付着するとペンで彩色するのが難しくなるので、接着前に彩色しておくことをお勧めします。フォトマット紙に彩色すると、思ったよりも濃い色となるため、サンダーバード3号は赤よりもオレンジのほうが良かったです。

拡大メガネは、テレビで有名な高級品は所有しておらず、師匠は100円ショップのものを購入して使用しています。2012年の頃と違い、師匠も目が悪くなり拡大メガネは必須となりました。カッティング能力そのもの(目はパーツ境界の上でカッターの刃は影としてぼんやり認識、右手は肘を引くだけ、左手で台紙を回して曲面を形成する)はまだ衰えていないと思ってます。

紙・印刷・撮影・加工

紙はフォトマット紙を使っています。フォトマット紙は家電量販店などのプリンタ用紙のコーナーで売られています。単純に厚さと強度は比例しませんし、カット・折り曲げのしやすさ・接着後の表裏剥がれの有無・印刷の乗りなどメーカーによって違いがあります。試し利用ができないので、ある意味運不運の選定になります。今回師匠が購入したのは 「富士フィルムの画彩(0.15mm:200枚入)」です。なんといっても200枚入りで非常に安くかったというのが実情です。結果的には後で買った0.19mmの紙は、剛性イマイチ・表裏剥がれあり・小さいな部品は曲げにくい、などマイナス因子があったのであまり使っていません。また、のり代パーツには一般コピー紙(薄い紙)を、PODフレームなどの補助用にはより薄いトレーシングペーパーを使いました。

印刷に使ったプリンターは2種類で、一つは非常に光沢のある出来になる高級品と、安価なインクジェットプリンターです。A4用紙で同じ設定で印刷しても、2つのプリンターの印刷サイズは完璧に同じにはならないようです。

モデルの撮影はiPhone8をメインで使いました。カメラレンズが小さく下から見上げるような接写ができる、どこかに必ずピントが合う(取りたい被写体以外にピントが合うことがあるが)、自動露出補正が極めて強力(薄暗い部屋での撮影も安心)、色の再現性はコンデジをはるかに凌駕、が特徴です。集合写真ではSONYのコンデジDSC-WX300も使っています。望遠撮影画像の画像がiPoneより良かったのが理由です。

ここに掲載した写真のほとんどは画像処理を実施しています。傾斜調整・露出調整・トリミングを Windows Essensialのフォトギャラリー(操作が簡単で使いやすい)を使っています。Windows Essensialは現在サポートサイトは終了していますがダウンロードできるサイトは存在しています。ネットにアップするための容量ダウンではリサイズ超簡単!Proを、サムネイル画像には縮小専用。を使ってます。どれもWindows7パソコンの時代から使っているソフトで、Windows10パソコンでも問題なくインストール・動作しています。

道具の写真

tools1
道具1 切る・つかむ
tools2
道具2 貼る・補助
Tools3
コンパスカッター
Tools3
ペン

作品紹介

前置きが長くなりました。師匠が作成した「サンダーバードのペーパークラフトモデル2019年版」をご覧ください。

Thunderbird 1:サンダーバード1号

Hiroモデル

通常モデル Order=14

型紙の構成は次の創造君パパモデルとほぼ同じで、着陸足がない・展示台が無いぐらいの違いです。外観はそこそこの出来なんですが、羽根の接着に木工用瞬間接着剤を使わなかったので羽根の平面度が悪くなったのは残念でした。

TB1
補強フレーム
TB1
本体側
TB1
長さ180mm
TB1
斜め前から
TB1
斜め後ろから
翼収納可能タイプ Order=21

創造君パパモデルを翼収納型に変更してから1号集合写真を撮る際に、Hiroモデルだけ翼が広がったままのモデルであることに気づきました。構造が似ているんだから同じように作ればいいので、さっさと翼収納タイプを作成しました。

翼収納違いだけですができあがりの大きさが上記の通常タイプと多少違います。印刷プリンタ違いの影響ですが、あまり細かいことは気にせずにします。

TB1
長さ190mm
TB1
斜め前から
TB1
斜め後ろから
TB1
発射姿勢

空想科学的紙工作モデル order=12

サンダーバード1号の翼を開閉できる構造が採用されています。翼の回転軸・補強の芯などの構造が取り入れられており、これまでのペーパークラフトの概念にはなかった構造が面白いです。

TB1
補強1
TB1
補強2
TB1
補強3

芯材と胴体溝は紙の厚み分微妙に芯材のほうが大きい感じです。今回は芯材の面中央をへこませたダイヤモンド型にすることで胴体の溝にフィットさせました。エンジン部は芯材を通すだけで芯材とは固定されていなかったので、芯材末端とエンジン内部底面を接着剤で固定しました。開閉翼はピンとピン穴がうまく作れるか心配でしたが、100%印刷であれば丁度良い具合の強度で、紙だけで作ることができました。

TB1
全長210mm
TB1
斜め前から
TB1
斜め後ろから
TB1
上から
TB1
横から
TB1
正面から

創造君パパモデル

縮小タイプ Order=3

100%印刷のサンダーバード2号と実サイズ比とするため、55%縮小で印刷しました。翼は交換可能にしたかったので糊付けしていません。足なし翼はHiroモデルを利用しました。

55%縮小版で最も困ったのは下部のエンジンと数字がついた本体の連結部です。1号はこの接続部が異常に細く、エンジンからヒゲを作って円筒を通して本体を接着する構造では強度不足が懸念されたので、ヒゲをなくして円筒だけで無理やり単純接着しました。

足は細いですが接着剤で補強することで立たせることが出来ました。翼のたわみ分長めに作っておいて最後に長さを調整して足を接着するのがよさげです。撮影で何度も使っているとくたびれてしまうので、足つき翼は何個か余分を作っておけばよかったです。

TB1
長さ110mm
TB1
着地状態
TB1
ななめ後ろから
TB1
発射姿勢(翼収納時)
TB1
発進姿勢 横から
TB1
発進姿勢 上から
TB1
飛行姿勢
翼収納タイプ Order=20

縮小印刷しないサイズで翼取り外しタイプの着陸足つきにすると、本体強度が足りないことが予測されました。翼取り付け部の強度アップはGaryPilsworthモデルと似たような補強を施し、ほぼ完成したところで本体横を見たら、黒いラインが目に留まりました。これってカットすることを前提に入れてんじゃないかと。完成したBODYをハサミでジョキジョキ。本体の大きな変形もなく翼収納のできあがりでした。

TB1
エンジン部
TB1
連結部
TB1
補強
TB1
横に溝作成
TB1
着陸足は円筒
TB1
翼補強
TB1
長さ110mm
TB1
着陸斜め前から
TB1
着陸斜め後ろから
TB1
飛行斜め前から
TB1
飛行斜め後ろから
TB1
発射状態

GaryPilsworthモデル Order=16

可変翼タイプです。

翼スぺーサーと開閉翼の芯棒も紙で作成し、スペーサーを翼の1.5倍の厚さで作成し、開閉角の最大・最小を制限できるリミッターを設置しました。

エンジン部と本体の連結は、ひげ接続をやめ中央に四角穴を作成して連結強度を向上させました。

TB1
翼ホルダ透過
TB1
補強
TB1
エンジン上部
TB1
合体直前
TB1
70%印刷で230㎜
TB1
発射姿勢
TB1
斜め前から
TB1
斜め後ろから

サンダーバード1号勢ぞろい

サンダーバード1号です。印刷縮尺は異なりますが、左から創造君パパモデル、Hiroモデル、空想科学モデルです。

創造君パパモデルは翼つけかえで収納・飛行・着陸を変更でき、Hiroモデルは飛行翼のみ、空想科学モデルは自由に翼の開閉が可能です。

Tunderbirds-all-cssts2
1号3種類
Tunderbirds-all-cssts2
1号3種類

翼収納ができるサンダーバード1号の4モデルの集合写真を掲載します。

左から、Garyモデル、空想科学モデル、創造君パパモデル、Hiroモデルです。翼収納状態と飛行形態でいくつか写真を撮影しました。

TB1
1号4機体-1
TB1
1号4機体-2
TB1
1号4機体-3
TB1
1号4機体-4
TB1
1号4機体-5
TB1
1号4機体-6
TB1
1号4機体-7
TB1
1号4機体-8

Thunderbird 2:サンダーバード2号

ijoyモデル

2号は本体・PODとも組立手順書があります。前回(2012年)でも作成に苦労したので、今回は途中とん挫も含めかなりの台数(型紙)を作成しました。

検討内容

Tunderbird 2 BODY 2号本体 Order=1
TB2
TB2 全長200mm
TB2
TB2 全高約60mm
TB2
TB2 裏から
TB2
斜め横から
TB2
2台ならべて
TB2
2台PODなし
TB2
PODオープン
TB2
4号発進
TB2 POD:2号コンテナ Order=2

補強は4台目までは一般紙を使いましたが5台目はトレーシングペーパーを使いました。フレーム間の面になるように接着したのでテンションがつき、強度は十分でした。

最後に作成したPODは次の手順で作成しました。

pod
補強
pod
扉の壁を接着
pod
縦フレームは最後
pod
内壁は無接着
pod
外壁を接着
pod
裏側のみ接着
pod
細帯接着
pod
タイヤ作成
pod
タイヤ接着
pod
完成
POD:コンテナ勢ぞろい

コンテナ(POD)は完成は5台ですが、総印刷枚数はその2倍はあったと思います。4台目が最も全長が短く本体2機目はこれに合わせて作成しました。最終5台目のPODは若干長くなり、本体には収納できません。

tb2
POD
tb2
POD上から
TB2
POD 高さ約50mm
コンテナ(POD)その他

サンダーバード2号のコンテナなどの部品拡大写真です。足は爪楊枝を先端に入れ、飛行時用とコンテナ持ち上げ時用で差し替えて使うことを考えました。本体の穴がゆるくなったので、集合写真では足なしになってしまいました。

pod
POD内部
pod
POD内部
pod

GaryPilsworthモデル Order=18

GaryPilsworthモデルを100%印刷するとかなり大きな出来上がりになるようなので、ijoyモデルのサンダーバード2号と同じ大きさを目指し、わかりやすいところで胴体高さをそろえることにしました。ijoyモデルのコンテナとGaryPilsworthモデルの型紙の比率から印刷比率を76%としました。

tb2-g
印刷比率決定

無事に76%印刷での完成時の全長はijoyモデルと同じ200mmとなりました。外観の大きな違いとして、GaryPilsworthモデルではPOD分離ができません。

tb2-g
補強紙1
tb2-g
ストッパ
tb2-g
補強紙2
tb2-g
サイド部
tb2-g
長さ200mm
tb2-g
斜め前から
tb2-g
斜め後ろから

ELBpapercraftモデル Order=19

ELBpapercraftモデルは2004年映画版のモデルです。AreGo版2号は、ずんぐりむっくりのところは旧テレビ版を継承していますが、2004年劇場版は流線形を全面に押し出しておりかなり印象が異なるものになっています。日本映画のゴジラと米国映画のGodzilla、スタートレックの新旧エンタープライズ号、などと同様に議論は尽きないでしょう。師匠は古い人間なので旧テレビ版が神、タミヤよりイマイ派です。

ELBpapercraftモデルは、外殻貼り付けのみでシェルを完成させ、水平翼と垂直尾翼を面接着で固定する構造としています。きれいに切断・折り曲げ・貼り付けができれば問題ないのでしょうが、折り曲げ角がわからないままに外殻を貼っていくと、歪みが出た時のリカバリーができません。長さ方向・高さ方向・平坦がきっちりできるよう、いくつかのパターンからなるフレームがあるとよかったと思います。今回は上半分がなんとなく作成できたのでフレームは作成しませんでしたが底が大きく歪んでしまいました。フレームにできる断面はいくつか印刷してありましたが、どのようにフレームを使えばよいのか解が見えません。

なにより、ペパクラビューワーでは、どのパーツがどのような姿勢でどの位置に接着されるのかは非常によくわかるのですが、どの順に接着していけばきれいに仕上がるのかわかりません。なので、納得のいく形状にするには、2回ぐらい途中まで作成し、最後に張り付けるパーツの位置を考えながら組み立てる必要があると思います。普通に考えると頭を先に末端部を最後にすべきだと思ってたのですが、ELBpapercraftモデルの2号は下部に手を付ける前に赤いエンジン部を組み立てる必要がありました。

tb2-elb
上側
tb2-elb
補強
tb2-elb
上半分まで
tb2-elb
上半分裏側
tb2-elb
エンジン部
tb2-elb
エンジン部
tb2-elb
エンジン部取り付け
tb2-elb
本体完成前
tb2-elb
本体完成
tb2-elb
尾翼1
tb2-elb
尾翼2

本体を完成させ、水平翼は中央を膨らませたままにするのに注意して貼り付け、水平尾翼は手で曲げながら角度を作り瞬間接着剤で本体に接着。本体下向きに噴出するノズルと上部突起を接着して完成です。置くと若干斜めに傾きますが、上半分はそれなりにまとまったと思います。

tb2-elb
全長210mm
tb2-elb
裏側
tb2-elb
横から
tb2-elb
斜め前から
tb2-elb
斜め後ろから

サンダーバード2号勢ぞろい

サンダーバード2号は、旧テレビ版のijouモデルとGaryモデル、劇場版のELBモデルがあり、ijoyモデルのみコンテナ分離が可能です。

tb2-3mecha
2号×3機-1
tb2-3mecha
2号×3機-2
tb2-3mecha
2号×3機-3
tb2-3mecha
2号×3機-4
tb2-3mecha
2号×3機-5
tb2-3mecha
2号×3機-6

Thunderbird 3:サンダーバード3号

3号は、Hiroモデルとijoyモデル、GaryPilsworthの種類のモデル型紙があります。

Hiroモデル

86%印刷版 Order=5
TB3
210mm
TB3
Hiroモデル
TB3
後ろから
50%印刷版 Order=5

Hiroモデルを50%印刷で作成した3号では、翼の6本の帯を巻くのを端折って印刷することにしました。ところがプリンタの調子が悪く黒が出ない。ということで、白帯の3号が完成しました。

TB3
120mm
TB3
Hiroモデル
TB3
後ろから

ijoyモデル

ijoyモデルのサンダーバード3号は、本体ラジエータ部に「くびれが無い」のが特徴です。くびれを見せるためにラジエータが大径ではなく鋭角三角形になっています。

100%印刷版 Order=4
TB3
220mm
TB3
ijoyモデル
TB3
後ろから
3号の組立手順

自分で作った手順を振り返り、より理想的な手順書を簡単なイラストで作ってみました。合流地点が変わっても完成が同じものは手順を変えてもかまいません。たとえば、ラジエータ・装飾の黒帯・小三角は一番最後でも良いです。スカート部(円錐形)は先に上部を接着したほうが、のり付けの三角を広げて接着がやりやすいです。円筒面が多角形になりやすいので、補強円盤を使うときれいに仕上がります。

TB3
上部
TB3
中央部
TB3
下部
TB3
合体
TB3
先に翼をつけておく
TB3
エンジン
TB3
胴体に取付け
TB3
糊付け部加工
TB3
新規作成部品
TB3
下部整形

GaryPilsworthモデル Order=17

ほかのモデルに比べ、黒帯が黒楕円というのが最も大きな違いです。完成形状を合わせたかったので、70%縮小印刷してモデル化しました。

tb3-g
エンジン
tb3-g
接続部
tb3-g
黒い楕円
tb3-g
完成直前
tb3-g
長さ200mm
tb3-g
斜め前から
tb3-g
斜め後ろから
tb3-g
発射姿勢

サンダーバード3号勢ぞろい

サンダーバード3号のモデル3種を並べました。左からijoyモデル、Hiroモデル、Garyモデルです。違いは「エンジンのラジエータ上部にくびれが無いのがijoyモデル、黒たすきが丸いGaryモデル、どちらでもないのがHiroモデルです。

tb3-3mecha
3号×3機-1
tb3-3mecha
3号×3機-2
tb3-3mecha
3号×3機-3
tb3-3mecha
3号×3機-4
tb3-3mecha
3号×3機-5
tb3-3mecha
3号×3機-6
tb3-3mecha
3号×3機-7
tb3-3mecha
3号×3機-8

Thunderbird 4:サンダーバード4号 Order=6,8

4号のモデルは、旧テレビ版とAreGo版の2つがあります。どちらも作成順序で仕上がりが異なってきます。 特に難しいのは窓部でした。フレームを作りそこに窓を作っていくのですが、部品順を考えないと、あとで接着面の裏側をうまく押さえられず苦労しました。 リアハッチを接着するのは一番最後にするとうまくいくと思いますが、正解が見えません。

トップとサイドの貼り付けも、フレームがきれいな平坦になっていれば、完成後の見栄えがよくなります。 「Are Go版」ではパーツの折り曲げ線が無いので丸くなりがちです。強制的に折り曲げ線を入れて平面部を作っておくと良いと思います。

TB3
ijoy 旧版:140mm
TB3
全高約68mm
TB3
AreGo版:55%印刷:160mm
TB3
全高約65mm
TB3
2台並べて
TB3
後ろから

サンダーバード4号を実モデル比で作成するには印刷時の縮小率18%となりますが、実際に印刷したものを見るとその小ささに愕然としました。

結局、のり代部をなくしてカットし、切断面に直接糊付け、省略しまくりながらも全部品を使って完成に至りました。中間の大きさの4号は、おもちゃで販売されているサイズ比で作ってみたものです。

TB3
印刷比違い
TB3
18%印刷25mm
TB3
PODから発進
TB3
PODから発進

Thunderbird 5:サンダーバード5号 Order=7

5号の2号に対するモデル比は考えず、まずはA4用紙に100%印刷したものをモデル化しました。

外側のトーラスは、のり代を薄紙で作成するときれいにできあがるようです。上アンテナの棒は説明図では非常に長いんですが、Webの全高を考慮すると、1/3の長さで十分だったかと思います。

TB5
長さ150mm
TB5
全高約145mm
TB5
横から
TB5
斜め前から
TB5
前から
TB5
後ろから
TB5
斜め下から

支援部隊

サンダーバードの機体は様々ありますが、トレーシー兄弟が操縦する機体(1号から5号)は特別なナンバー機体で、それ以外の機体は支援機だと考えています。

FAB-1:ペネロープ号 Order=9,10

テレビではペネロープ号としか知りませんでしたが、Web検索するとFAB-1というのが正式な車のモデル名みたいで、(英国らしく)ロールスロイス製だそうです。

テレビでは他の機体と並んで映っていたのを見た覚えが無かったし、実モデル比にこだわらず、ただ単に100%印刷では紙の強度不足が心配ということで、A4に2台を並べた縮尺サイズ(詳細比率は忘れた)で印刷することにしました。

旧版はバンパーが凝っていた分AreGo版より難しかったです。縮小モデルなのでごまかしながら作ってます。

fab1
全長約68mm
fab1
斜め前から
fab1
斜め後ろから
fab1
裏から
fab1
前から

The Mole:ジェットモグラ

縮小印刷版 Order=11

ジェットモグラは表紙を入れて8ページの型紙で、ドリルの外周刃が細かく非常に難しく感じるモデルです。型紙100%ではそんな細工を実現しないといけないプレッシャーがありましたが、縮小版だとあっさり「省略」で逃げました。

また、縮小するにあたり折り曲げ部もごまかしたかったので、「普通紙」に約20%縮小プリントした型紙でモデル化しました。

mole
長さ52mm
mole
組立前
mole
斜め前から
mole
斜め後ろから
mole
全高は20mm以上
mole
発進!
100%印刷版 Order=13

せっかく入手したモデルだし、一度ちゃんと作っておきたく、13種類目のモデル作成に着手しました。といっても、印刷は完了してあったので、そのままごみ箱行きが残念だったのが本音とか。

足回りの強度アップを心掛けました。車軸にφ3mmの竹ひごを使い、軸受けにφ4mmのストローを使いました。しかし、実際に動かしてみるとキャタピラが滑らかに回転しないことが判明。それでも、車軸・タイヤ・キャタピラの接着はしないで取り外し可能にはしてあります。

その他、車体と発射台をストローと竹ひごで回転軸を作って連結、発射台は箱構造で歪み防止を施しました、

本体は、思った通りドリルの歯が難しい。裏表の貼り合わせはあきらめ方側のみにしました。型紙通りに切り抜きができれば、いい塩梅に歯がコーンにフィットできると推測します。今回は、多少歯が浮いてしまいました。

TB123
軸受け
TB123
車輪
TB123
発射台の補強
TB123
ヒンジ部
TB123
最終組み立て前
TB123
ヒンジ固定
TB123
最大可動範囲は90度
TB123
長255mm/高110mm
TB123
前から
TB123
斜め前から
TB123
斜め後ろから
TB123
突入
TB123
分離
TB123
印刷比違い

Firefly:ジェットブルドーザー Order=15

ジェットモグラの後に作成したので、完成度が高くないといけないというプレッシャーを感じながら作ったモデルです。

チェック項目をいくつか。

firefly
車輪
firefly
本体
firefly
組立順に注意
firefly
キャタピラなし
firefly
長さ180mm
firefly
高さ60mm
firefly
ブレードなし斜め前
firefly
ブレードなし斜め後ろ
firefly
キャタピラ
firefly
キャタピラ
firefly
ブレード
firefly
全長240mm
firefly
横から
firefly
斜め前から
firefly
斜め後ろから
firefly
ブレード
firefly
前から

ジェットブルドーザーとジェットモグラ

同じキャタピラ機構を持つ2機を並べました。2つのモデルはキャタピラの長さと車輪が同じ大きさの型紙でできています。

Tunderbirds-all-cssts2
モグラとブルドーザー

モデル単体はここまで、ここからモデル集合写真の展示です。


実サイズ比でのモデル鑑賞

今回の作成で一番やりたかった、実サイズ比の機体を並べて鑑賞しました。サンダーバード2号の足が強度不足で倒立ぎりぎりだったので、あまり多くのカットを撮影することができませんでした。

完成品を作成させる前に、型紙データの段階で完成後のサイズを予測できないか検討しました。具体的には、PDF画面をスクリーンショットでパワーポイントにペーストし、完成形を予想しながら部品を繋ぎ、パワーポイントで機体の輪郭に□を書いてそのサイズを記録。これをPDF横幅をページに合わせた状態で他のモデルと比較しました。 その後、ページ横幅=用紙横幅から完成サイズを計算しました。

一度完成させた作品には愛着がわきます(作り直すのが面倒)ので、多少比率が違うからといって作り直すことはしていません。

サンダーバード2号を基本

100%印刷して作成したサンダーバード2号に対して比率を合わせたモデルです。

   Name "creator"     Real size   Ratio by TB2   PPT size     Print Ratio      papercraft size      papercraft Ratio   
m%mm%mm%
 Thunderbird1 "sozokun"35.1461745511055
Thunderbird 2 "ijoy"76.2100186100200100
Thunderbird 3 "ijoy"87.5115235100220110
Thunderbird 4 "?"9.112124202512.5
Mole "GaryPilsworth"18.324247185226

作成した機体を並べて写真撮影しました。背景をいれたジオラマ撮影は予定にありません。

TB123
1号・2号・3号
TB123
1号・2号・3号
TB123
1号・2号・3号
TB123
1号・2号・3号・4号
TB123
1号・2号・3号・4号
TB123
1号・2号・3号・4号
TB123
1号・2号・3号・4号
TB123
1・2・3・4・Mole
TB123
1・2・3・4・Mole
TB123
4号格納
TB123
2号POD収納中
TB123
収納完了
TB123
飛行中

こちらは2号コンテナとジェットモグラを並べました。ジェットモグラの背が高く、コンテナの中に入れるのにジェットモグラの台車をむりやり低くする必要がありました。元々省略形状のため、つぶれたのかどうかパッと見ではわかりません。

pod-mole
コンテナ前
pod-mole
コンテナ前
pod-mole
モグラ収納
pod-mole
2号と4号
pod-mole
2号とモグラ
pod-mole
むりやり通過

サンダーバード5号を基本

サンダーバード5号は実サイズ比で言うとサンダーバード2号の1.6倍となります。これはサンダーバード5号を2.1倍で印刷すると100%印刷のサンダーバード2号と良い比率となります。2倍なのでA4用紙からA3用紙に印刷できれば簡単なのですが、用紙を購入するのが面倒(プリンタも無い)のがネックで、サンダーバード5号は100%印刷のままとしました。

ということで、サンダーバード3号を50%縮小印刷してモデル化しました。羽根の黒板を印刷で省略し(実際は黒が印刷されずに白くなった)、三角板は無視。それ以外はほぼ自作作成手順書どおりで作成しました。

 Name "creator"  real size  ratio by TB5  PPT size  print ratio  papercraft size  papercraft ratio 
m%mm%mm%
Thunderbird 5121.92100180100150100
Thunderbird 3 "Hiro"87.4871.82354812080

3号を5号にドッキングさせるに当たり、2機の高さ合わせをどうするかが問題でした。なにか適当なものを作るつもりが、手元にあったクリップを使って台ができしまいました。高さ調節・角度調節ができる優れものです。

実モデル比に対し3号が若干大きいものの、5号のドックの円錐にきれいに3号の先端が入りました。4号がちらりと覗いているのは片付け不足から、おちゃめさんではありません。

TB35
3号と5号
TB35
3号と5号
TB35
ドッキング開始
TB35
ドッキング中
TB35
ドッキング中
TB35docking
ドッキング完了

モデル勢ぞろい

今回作成したモデルの勢ぞろい写真を展示します。できるだけ機体同志がかぶらないように気を付けました。

Tunderbirds-all-cssts
モデル勢ぞろいその1
Tunderbirds-all-cssts2
モデル勢ぞろいその2
Tunderbirds-all-cssts2
モデル勢ぞろい3
Tunderbirds-all-cssts2
モデル勢ぞろい4

コンデジ(Sony DSC-W300)でフラッシュで露出を確保して撮影しました。

Tunderbirds-all
サンダーバード勢揃い 2019年作成 前から
Tunderbirds-all
サンダーバード勢揃い 2019年作成 後ろから

Garyモデル集合

GaryPilsworthは、サンダーバード1から5号、ジェットモグラ、ジェットブルドーザーとペネロープ号を除くメイン機体のペーパークラフトモデルを製作しています。

その熱意を称賛し集合写真を撮影しました。

Tunderbirds-all
Garyモデル-1
Tunderbirds-all
Garyモデル-2
Tunderbirds-all
Garyモデル-3
Tunderbirds-all
Garyモデル-4

2019年サンダーバード ペーパークラフト

2019年サンダーバードの最後の集合写真です。いつもの机だとすべての機体を撮影するには机の下まで写りこんでしまうため、百円ショップで見つけた保温シートの裏側を利用することにしました。また、全機種を作成し終えてから約2週間後に撮影を実施しています。なぜかというと、その間にジェット戦闘機2体を作成していたからです。

モデル勢ぞろい

モデルすべての勢ぞろいです。ただし、PDF以外で同一寸法の同一モデルは排除しています。

Tunderbirds-all-last
勢ぞろい1
Tunderbirds-all-last
勢ぞろい2
Tunderbirds-all-last
勢ぞろい3
ナンバーズモデル勢ぞろい
Tunderbirds-all-last
No.勢ぞろい1
Tunderbirds-all-last
No.勢ぞろい2
Tunderbirds-all-last
No.勢ぞろい3


あとがき

所有する型紙すべてを作成したので、今回のサンダーバードペーパークラフト熱はクールダウンします。いっぱい作ったモデルはタンスの上に置いていますが、これが恒久的な展示・保管場所であるわけもなく、少なくとも大掃除にはゴミ箱行きが決まっています。サンダーバード2号一機ぐらいは記念に残したいところです。なお、廃棄するモデルをオークションなどへ売りに出す予定はありません。

ところで、再販本チェーン店(BookOffなる店)でプラモデル「サンダーバード2号(1800円)イマイ製」「サンダーバードS(1500円)タカラトミー製」を購入しちゃいました。タカラトミー製のは接着剤不要らしいので、さくさく作っちゃおうと思います。作成したときは別のページで公開する予定です。

TB2 Plastic Model
2号プラモデル
TB2 Plastic Model
中身
    TBS Plastic Model
サンダーバードS
TBS Plastic Model
袋は5つほど

しめくくり

本ページ序盤にて「本サイトでの型紙の一般再配布をしていません」と書きましたが、2012年から2019年までで2人の方と交流を持ちました。本サイトのどこかに師匠への連絡先を記載してあります。交流を目的とするメールを発信される場合は、営利目的ではないことの証明として「いかにペーパークラフトに凝っているのか(がわかる写真の提示)」をお書きください。


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Copyright(C) Grandmaster since 2010 最終更新:2019/12/09