師匠の散歩Grandmaster's Wander

師匠の趣味(ペーパークラフト)

ツール・道具

師匠が使ているペーパークラフトのツール類を紹介します。各ページで紹介していたこともありますが、2020年の段階で使っているもの・手元にあるものを紹介しようと思います。

tools カッターは百円ショップ以外でも購入しましたが、刃先の薄さ・切れ味が落ちたらすぐに刃交換しても懐が痛まない、ことから、百円ショップのものを常用しています。
ピンセットは、各種形状がありますが、なんだかんだでストレートが一番よく使っているでしょうか。
tools 全て百円ショップで購入しました。一般爪楊枝は接着剤を塗るときの補材として使い捨てで使用しています。
細い爪楊枝と串類はシャフト・車軸の強度アップのために使用しました。
金属ワイヤーも購入しましたが曲がりやすいのでペーパークラフトには使用していません。
ストローは車軸受けとしてジェットモグラのキャタピラ軸受け(軸は竹ひご)で利用しました。
tools 基本は100円ショップで購入。
昔は即乾タイプの木工用ボンドがメインでしたが、去年から塗布してから貼り付けまで時間が取れる通常タイプの木工ボンドを多く使うようになりました。
両面テープは試しに購入しましたが、空母赤城の甲板のように広い面を接着後の波うちなく接着できたので、使い方によれば非常に良いツールとなります。
百円ショップのスプレーのりは「剥がせるタイプ」なので永久接着は無理ですが、厚紙に型紙を貼り付け切り出し後に型紙を剥がすような使い方ができました。
tools 今まで集めたペン類です。全て百円ショップで購入しています。
主にエッジの彩色に使うんですが、紙の表面・裏面・エッジ面での発色のしかたに違いがあります。エッジ面はより濃い色になる傾向があるため、少し薄めの色が適しているようです。そういう意味でグレーのエッジが問題で、かなり薄い灰色がなかなか見つからず、百円ショップのものは売り切れで今は無いので、パステルカラーシリーズのグレーを愛用してたりします。
手前は愛用色で、船底(海老茶)、ゼロ戦機体(濃緑)、サンダーバード3号機体(赤)、サンダーバード2号機体(緑)、何にでも使えるグレー

FujiFilm製フォトマット紙(画采): 厚さ0.15mmでペーパークラフト紙としては少し薄い部類ですが、次の項目で師匠はヨシとしています。

  • スティフニスが良く「へにゃへにゃ」にならない
  • 接着後の裏表剥離が起きにくい
  • 他のマット紙に比べコスパが非常に良い

その他用紙
  • 厚紙

    師匠は、近所にあるD社の0.5mm厚A4用紙を使っています。カッターできれいに切るのが面倒でカッターマットにも溝を作ってしまうのが難点です。ハサミだと意外なほど簡単に切れるので、小さい形状の外径はハサミを使っています。百円ショップ

  • トレーシングペーパー

    薄いけどテンションかけて貼るとピシっと平面になるので、フレームの合成アップやフレームにマット紙を貼り付けるときの下地として使っています。


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© Grandmaster All Rights Reserved Since 2010 Last Modified:Dec. 18th, 2020