師匠の散歩

きままにPerlでも

パッケージの練習

関数呼び出しの基本/ test01.cgi

実行例
これはテストです
呼び出す側の関数、705などの実行権をつける
#!/usr/local/bin/perl
use strict;
require "header-lib.pl";                # original package fot header footer                  # パッケージは reqire で呼び出す

printstart();                    # 関数を呼び出す例

writetest;                       # カッコをつけないとエラーになった
writetest();                     # カッコをつけると実行した
&writetest;                      # 前に&があるとカッコが無くても実行した
&writetest();                    # 両方あってもエラーなし

# longprint ("これはテストです");       # 左のようにパッケージ名を省略するとエラーになった
longprint ("これはテストです");  # 変数をひとつ引き渡す例


exit;

呼び出されるパッケージ、644のような権限のままでよく、pl や pm などの拡張子をつける
サーバーによっては 600 とすることができ、内部CGIからのみ参照できる=人にソースを見せない、ことが可能。
header-lib.pl 左のリンクは403エラーとなり、中身を見ることはできない。
package write;                          # パッケージ名を宣言 ここでは write と名づけた
sub printstart{
 print "Content-type: text/html\n\n";
}
sub writetest {
 print "write test\n";
}
sub longprint{
 my $msg = shift;                      # 普通の関数呼び出しと同じように扱う
 print $msg;
}
1;                                     # 必ず 1; で終わること

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