師匠の散歩

2011年8月16日 八経ヶ岳・弥山(大峯山系)

概要

8月16日と17日は、奈良に帰省して山行を行った記録を掲載する。奈良で生まれ育ったが、大台ケ原も山上ヶ岳も登ったことが無かった(奈良県中部で生まれた人間としては珍しく二上山すら登ったことがない)。今回の帰省ではレンタカーを借りて百名山の2山だけでも登っておこうと思い立った。

ルート図
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距離と標高
Excell
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時間と標高
Excell
長い休憩はとっていないため、横軸を距離としたグラフと
横軸を時間としたグラフの形はほぼ同じになった。
  • 出発時刻/高度:06:24/1133m
  • 到着時刻/高度:12:24/1130m
  • 合計時間: 6時間0分
  • 合計距離: 12.03km
  • 最高点の標高: 1886m
  • 最低点の標高: 1116m
  • 累積標高(上り): 1052m
  • 累積標高(下り): 1060m

コースタイム

4:19 出発
5:31 天川村川合交差点
5:32 山上ヶ岳登山口と弥山登山口分岐
5:38 みたらい渓谷
6:09 行者還トンネル西口

6:24 登山口
6:28 登り開始
7:07 奥駆出会(おくがけであい)
7:25 弁天の森
7:47 聖宝ノ宿跡
8:23 弥山小屋
8:35 オオヤマレンゲ保護区扉
8:42 オオヤマレンゲ保護区扉
8:50 八経ヶ岳 8:53
9:05 弥山辻
9:08 明星ヶ岳への分岐
9:09 明星ヶ岳
9:14 弥山辻
9:28 八経ヶ岳
9:50 弥山小屋
9:52 弥山神社
9:54 弥山小屋
10:35 聖宝ノ宿跡
10:58 弁天の森(1600m)
11:06 奥駆出会
11:33一の垰
11:40分岐
11:50しなの木出会
12:19行者環トンネル上方
12:22沢沿い登山道に合流
12:23登山口

写真


この標識から細い道が始まる

左は崖で右はこのような川となっている道が続く

みたらい渓谷入口

あれが登る山か?

行者還トンネル到着

登山口に登山ポスト

駐車場パノラマ。看板にあるとおり、弥山への登山口である。

最初は平坦

ここから登りが始まる

急登が続く

倒木

40分で奥駆出会いに出た

なだらかな登り

大台ケ原かな?

調査中

調査中

苔に木の芽が出ている

弁天の森近く

聖宝ノ宿跡

聖宝ノ宿跡

階段がずーっと続く

鉄階段になった

小屋が見えた

弥山小屋前のパノラマ

一旦下りになる

保護扉からは登り

保護区はうっそうとしていた

調査中

調査中

保護扉

頂上で記念撮影

一等三角点 1914.4m。八経ヶ岳は八剣ヶ岳や仏経ヶ岳とも言うらしい

さらに南に進む

弥山辻の看板

明星ヶ岳の下

明星ヶ岳は倒木だらけで気味が悪い

弥山辻の標識

弥山辻

ウツギかな?

ぬかるみ

八経ヶ岳

振り返ると崖が見えた

調査中

弥山小屋を左へ

皇太子殿下も来られたらしい

弥山神社


弥山小屋前の看板

吉野山から熊野神社に至る、大峰山系

トイレには入らず

カワチブシ

下りが始まる

弁天の森

三等三角点(聖宝、1600.49m)

奥駆出会を東に行く

歩きやすい道

ほぼ平坦

左の山が八経ヶ岳か?

一の垰は三叉路

頂上を見てすぐ戻る

ヤマシャクヤク?

バイケイソウ

カワチブシ

分岐があった

こちらは×

朽ちた小屋があった

しなの木出会

下り道

石はなく歩きやすい

サルノコシカケ

倒木もあるが尾根を下る

ロープの急坂が続く

駐車場が見下ろせるところにきた

分岐に出てきた。登山口の標識は無い

道路に戻った

駐車場裏の滝

感想

ナビに御所経由の道をセットし、ナビに従い走る。ナビのデータが古く旧道を走ることもあったが、早朝なので快適に走る。山上ヶ岳との分岐から細い道が30分も続く。途中でみたらい渓谷もあり、時間があれば寄ってみよう。

登山口から奥馳出会までは急登が続く。ということは知っていたので、ここを40分で乗り切ったので、逆に全体の所要時間に目処を立てることができた。弥山小屋に到着するまで、他の人と鈴が聞こえる距離で一緒に登る。弥山小屋からは登り下りもあったが、あっというまに八経ヶ岳。頂上でさっきの人がいたので、写真を撮ってもらった。

八経ヶ岳までで2時間半で来れたので、まっすぐ帰るのも面白くなかったので、明星ヶ岳まで足を伸ばし、下りではシナノ木出会まで回った。

全体として道に迷うことは無い踏み跡がしっかりした道が続く。明星ヶ岳へは最後の登りの分岐を見逃さなければ大丈夫。

奥馳出会からシナノ木出会までの途中の分岐で、「行者還トンネル上北山へ進まないこと」が重要だ。電灯の無い真っ暗な行者還トンネルを徒歩で歩くのは危険だし怖い。シナノ木出会からの下りは、ところどころで踏み跡が見えなくなるが、基本は尾根下りであることを考えれば、迷うことはないと思う。尾根が終わると、ロープのある急坂が続く。下りなので苦労はしなかったが、大雨が降ってきたのでずぶぬれになってしまった。

帰りのドライブコースは、翌日の大台ケ原への道路状況を確認するため、行者還トンネルを東に抜け、R169を南下する。大台ケ原の「迂回路」の場所とドライブウェイが閉鎖されていることも確認した。「迂回路」に車が入っていったのを見たので、大台ケ原には問題なく行けると思われる。最後は、段山神社の脇から桜井を抜け田原本を経由して帰ったが、広い道が続き渋滞も無く快適に走れた。


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