師匠の散歩

2011年9月24日 両神山(奥秩父)

概要

ルート図のみ
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概略ルート
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距離と標高 Excell
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時間と標高 Excell
ヤマレコ計測
  • 出発時刻/高度: 07:29 / 624m
  • 到着時刻/高度: 14:10 / 609m
  • 合計時間: 6時間41分
  • 合計距離: 12.33km
  • 最高点の標高: 1685m 1723.01m
  • 最低点の標高: 606m
  • 累積標高(上り): 1368m
  • 累積標高(下り): 1385m

コースタイム

7:29第2駐車場出発-7:33バス停前登山口-7:36登山ポスト-7:40鳥居-8:03出合-
8:49八海山指標-8:59白藤の滝分岐-9:12弘法の井戸-9:22清滝小屋-9:24清滝-9:32七滝沢分岐-
9:38産体尾根-9:57横岩-10:10両神神社-10:40両神山10:53-
11:19両神神社-11:29横岩-11:43産体尾根-
11:50七滝沢分岐-12:03養老滝-12:17崩落地-12:38赤滝-13:23展望台13:26-13:33出合-
13:56鳥居-14:01登山ポスト-14:04バス停-14:09第2駐車場

登り
駐車場から出合 32分
出合から七沢滝分岐 1時間28分
七沢沢分岐から両神山 1時間8分

下り
両神山から七滝沢分岐 57分
七沢滝分岐から出合 1時間42分
出合から駐車場 36分

全行程 6時間40分

7時で第1駐車場は満杯で第2駐車場の入口付近で停車できた。 ダリア園すぎから対向が厳しい狭い道が続く。 帰りは対向できる車線になったダリア園付近で14:28バスとすれ違い。

GPSの調子が悪く、清滝小屋から山頂・山頂から出合まではGPSのまま。 正規ルートと離れていますが、巻き巻きの雰囲気を出したいので残しました。 それ以外はヤマレコクリックでルート作成。

写真

ダリア園

途中のダリア園の入口前にトイレがあったので停車。すぐ横に2本の杉と神社が。道をはさんだところに花がいっぱい咲いていたので1枚撮影。9時から営業開始で入場料は300円。


ダリア園

夫婦杉に停車

道路から撮影

山行

第2駐車場に車が半分ぐらい停まっていた。横の車の人に聞くと、上の第1駐車場が満車だからだと言う。天気も良かったが、今日はとにかく人が多かった。


第2駐車場出発

あれが民宿だ

無料トイレ

登山口周囲

案内図

第1駐車場上は12台

ひとつあがって柵に沿って進む

カウンタを押す

所要時間が書いてある

登山ポスト

5.6kmでいいの?

最初の渡渉

鳥居

帽子のお地蔵様

山道?

飾りの鎖

軽い崩落

トリカブト

七滝沢へは下りにチャレンジしよう

少し下って休憩所

渡渉

山道って?

段差の沢が続き、道も斜面が続く

中央のリボンへ

渡った向こうにリボン

八海山と書いてあるが、ここから怒涛の登りへ

青い花

登りが続く

ここはまっすぐ

ここは木の根を越えていく

弘法の井戸

向こうに屋根が見えた

清滝山荘

ここから登る

案内図

山荘のトイレ

すぐに分岐があった

約10mの滝

薄紫のトリカブト

また登り

七滝沢への分岐

段差が多い

展望台

山頂が見えます

岩場が始まる

鎖は使わず

ロープは使わず

ここも使わず

まだまだ登る

鎖待ちが休憩

横岩

鳥居

道標

両神神社

龍の木彫り

快適な尾根道

尾根を行くのが正解

山頂なのかな?

鉄の橋

足場はしっかりしていた

木の根を登る

ここも使わず登る

見晴台になった

狭くなってきたぞ

ここの鎖はきつかった

山頂到着

狭い山頂でパノラマ

二等三角点 1723.01m

右は八丁峠へ

案内板

記念撮影

両神神社の祠

南のほうをパノラマ

山の向こうに頭が出ているのは富士山のはず

アジサイ?

鉄橋の崩落の様子

両神神社

阿狼

吽狼

横岩

展望台で撮影

七滝沢へGo!

巻き道が続く

橋は大丈夫

右に滝が見える

鎖で降りる

滝のほうへ

養老の滝

長い鎖

青白いトリカブト

崩落地

沢を下る

下から沢を見上げる

木の橋

休憩所で左の赤滝へ

赤滝

赤滝の滝つぼ

岩を飛び越える

休憩所に戻る

崩れやすい下り道

小さな滝

ぐらぐらの橋

小さな滝

やっと半分降りた

巻き道になった

休憩所で休憩

見上げると山がある

両神山だ

まだ出合じゃない

ウシガエルがいた

出合まできた

鳥居

民宿にあった花

案内

バスの時刻表

駐車場から山を見上げる

第2駐車場も万班

第3週射場

感想

さすが百名山。道は完備されていて、 台風後だというのに木の枝や倒木が道をふさいでいるところは皆無でした。 頂上に出るまでは展望の無い道でしたが、 頂上の晴天、気持ちよかったです。

下りは七滝沢を選択しましたが、1人に追い抜かれたし、 どれだけ時間がかかるのか不安でしたが、 結果は思ったより早く下山できました。

マイペースで下山したいのに後ろからどんどん抜かされるのって、 あんまり好きじゃないので、 七滝沢は静かで、沢がすぐ横にあるのでいつでも水分補給ができ、 自分向きのルートだと思います。 下りだから余裕かませるんですがね。


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