師匠の散歩

2014年06月21日(土) 今年のコウシンソウは小ぶりです(帰りにお山巡り)

概要

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概略ルート形状
map距離x標高
map距離x速度
map時間x標高
map時間x速度
  • 出発時刻/高度: 05:58 / 823m
  • 到着時刻/高度: 13:50 / 820m
  • 合計時間: 7時間52分
  • 合計距離: 17.32km
  • 最高点の標高: 1885m
  • 最低点の標高: 811m
  • 累積標高(上り): 1822m
  • 累積標高(下り): 1824m

天気情報

曇りときどき晴れ

駐車場

庚申山無料駐車場

6時前到着で80%埋まってました。あとから来て詰め込み駐車が厭な人は、銀山平公園駐車場をどうぞ。

山行時間

5:58駐車場-6:53一の鳥居-7:23鏡岩-7:55猿田彦神社跡-
8:00庚申山荘手前-8:49お山巡り分岐-9:09コウシンソウ自生地-
9:27庚申山-9:29展望台9:38-
9:54コウシンソウ自生地2-10:21お山巡り分岐-
10:31庚申の岩戸-10:49めがね岩-10:55鬼の耳すり-11:12コウシンソウ自生地3-
11:52猿田彦神社跡(昼食)12:12-12:59一の鳥居-13:50駐車場

総山行時間:7時間52分(食事休憩に加え、花の撮影時間がかなり長かった)

登山経路

今日の核心ポイント
・林道のぬかるみ(こんなところで靴が汚れると気が重くなるから)
・鉄階段の下り(後ろ向きで下り、土で手が汚れるのを厭わないこと)
・お山巡りで崖の上(写真撮影する際、バランスを崩して転落しないこと)
・コウシンソウ自生地を見つけること(「自生地はこちら」なんて看板は立ってません)
・ぬかるんだ登山道の下り

写真(山行)

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登山届を出しました。帰りに見たけど、どう見ても5枚入ってなかった
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帰ってきたら中央部分に車が4台停まってました
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自転車で林道を走る場合注意してね
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コアジサイが林道のあちこちで咲いています
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背丈が高く穂状に花が付いているので、ウツギだと思います
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ゆっくり歩くと一の鳥居まで55分
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登山道に水が流れてて、鳴神山みたいになってます
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鏡岩で最初の休憩
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紫色したクリンソウ
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こちらは良く見る赤いクリンソウ
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猿田彦神社手前でクリンソウが咲いていました
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結局庚申山荘には寄らずじまいでした
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おっと、ここにもクリンソウが群生してる
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つぼみがあるので最盛期はまだ先です
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山荘の水源のところまでクリンソウが咲いていました
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ここからは足元にクワガタソウが多くなります
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カラマツソウ
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迫る岩山を見たらどんな凶悪な山かと思うけど、岩の隙間に登山道とハシゴと鎖があるのでちゃんと登れます
360度パノラマ
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草のように咲いてるヒメウツギ
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この鉄階段の下りが要注意
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ミツバチグリ
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分岐
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ツクバネウツギ
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タチツボスミレ
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下の群生地はハクサンコザクラもたくさん咲いていました
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このコウシンソウの花に虫がいます。捕えたのかどうかは不明
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肩まで来たらもうすぐ
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庚申山はさっくり通過
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展望地で10分ほど粘りましたが、この時間はガスってました
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庚申山に戻って良く見たら「主三角點」って書いてある。これは国土地理院じゃなく山林局が設置したものだとか
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上の段の自生地はハクサンコザクラが咲いてません。コウシンソウは下の段と同じ程度咲いてます
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コウシンソウ
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お山巡りは登山レベルで言えば上級じゃないです。登山靴を履かない散歩気分の人を抑制するには良い看板ですが
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小さい花
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ヤマオダマキの群生
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下から失礼します
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良く見たらウスユキソウ
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ミツバチグリも群生
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この橋が無ければ上級登山者も通れません
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庚申の岩戸のコウシンソウ。左手で鎖を持って落ちないようにシャッターを押してます
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少し濃い紫のコウシンコザクラ
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ミツバチグリ
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しおしおですがミツバオウレンでしょうか
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ヒメウツギ
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めがね岩
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カラマツソウ
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鬼の耳すり
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梯子の道に巻き道ができてました
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ここからグイっと登りきった左側の崖がコウシンソウ自生地です
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コウシンソウ
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棚の上にいっぱい咲いてました
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コンロンソウが咲いているところはコウシンソウは咲いてません
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鉄ハシゴが横たわっている崖の上のコウシンソウ
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最後の鉄梯子を注意して下れば
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幸せな笹原が続きます
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あの小屋の横を右に曲がって渡渉します
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今日の昼食
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一の鳥居手前の沢で顔を洗って
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長い林道歩きに疲れて駐車場に戻りました

感想

今年も梅雨時の定番としてコウシンソウ目当てに庚申山にやってきました。天気予報では朝のうちは晴れとのことでしたが、山の上はガスっていて皇海山の雄姿は見れずじまいでした。

今日見たコウシンソウは、去年以前のものにくらべ「小ぶり」に感じました。お山巡りで会った親父さんも同じことをおっしゃってました。来年以降もずっとコウシンソウが見たいんですが、心配です。
ところで、コウシンソウ自生地は数か所ありますが、登山道からほんの少し離れた場所にあります。自生地を示す指標はありませんので、自生地が良く分からない人は、知っていそうな人に聞きまくってください。人が多ければ、自生地に人が集まっているのですぐわかりますので、平日じゃなく休日に来るのがお勧めかも。

本日会った人は、頂上付近で10人、コウシンソウ自生地で20人、庚申山荘に泊まると思われる人たちが20人。

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Copyright(C) 2010-2014 Grandmaster 最終更新:2014/06/28