師匠の散歩

2014年10月26日(日) 上落合橋から八丁峠・両神山・作業道

概要

各種地図
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概略ルート形状
map距離x標高
map距離x速度
map時間x標高
map時間x速度
  • 出発時刻/高度: 07:45 / 1160m
  • 到着時刻/高度: 12:47 / 1169m
  • 合計時間: 5時間2分
  • 合計距離: 8.55km
  • 最高点の標高: 1685m
  • 最低点の標高: 1160m
  • 累積標高(上り): 548m
  • 累積標高(下り): 519m

天気情報

天候	晴れのち曇り

駐車場

上落合橋路肩

小鹿野町から八丁トンネルを抜け上落合橋に7時30分到着。登山口すぐ目の前の路肩が最後のスペースのようでした。

山行時間

上落合橋登山口07:5108:26八丁峠08:3809:06行蔵峠09:1209:15西岳09:2810:03東岳10:1010:28前東岳の岩場10:3010:37両神山11:2712:38上落合橋登山口12:4712:47ゴール地点G
コースタイムの見方: 歩行時間 到着時刻通過点の地名出発時刻
7:45上落合橋-8:32八丁峠-9:19西岳-10:19東岳-
10:41両神山11:04-
11:17分岐-11:22分岐-12:12(1389P)-12:47上落合橋

総山行:5時間2分

登山経路

■登山口〜八丁峠
九十九折れの歩きやすい登山道が切られています。

■八丁峠から両神山
鎖のあるところは皆さん注意して歩くと思うので説明は割愛。
西岳を東岳方向に最初の下り2mがほぼ垂直の崖。ここで木の枝に頼って下ろうとしたら枝がポキッ。膝を軽く打っただけで済みましたが要注意箇所です。
西岳と東岳の間で岩場の石がいくつかが動きます。つかんで動かないのを確かめてから体重をかけるようにしましょう。

■作業道
ランドマークがないので地図とコンパスだけでは歩けないと思います。テープ類は忘れたころに出てくるのでルート探索には頼りにならず、踏跡を外さないように歩くスキルが必要です。

写真(山行)

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途中の林道から。朝日を浴びたギザギザは存在感たっぷり
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登山口の目の前に停められました。着替えて荷造りをして、登山口で登山届投函とカウンタを押して出発
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最初は沢沿い
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ちょっとだけ高巻きます
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オヤマリンドウ
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沢から離れて九十九折れの道
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明るいのでもう終わり?
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いえいえ、まだまだたっぷり登りが待ってます
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八丁峠までもうすぐ
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水平に明るいのであそこが八丁峠だな
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八丁峠到着
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ここから岩が多くなったのでステッキをザックに収納
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鎖が出たので天然ゴム手袋100円装着、効果はあるものの手が蒸れるので夏には使えない
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紅葉と山頂、実際は写真よりさらに赤かったです
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最初の無名ピークからパノラマ
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ピークを3つほど登り返して西岳
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向こうのパーティとは直線距離はすぐですが、登り返しがたっぷり
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コルのキレット
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崩壊してしまった祠、すぐ下に行く踏跡をちょいと行ってみた
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山頂方面。写真中央の2つのこぶの左が山頂標識のある両神山、右は石碑だけの偽ピーク(標高ほとんど同じ)
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東岳到着、ここからは大きな登り返しが無く楽勝です
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東岳からパノラマ。左に二子山・中央に武甲山・下は天武将尾根と両神山山頂より東側の景観がいいです
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両神山に到着、山頂は常時10人ぐらいが入れ替わり
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一番上の岩に乗って360度パノラマ。富士山だけが雲に隠れてます
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三角点
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スマホで自撮り(両神山の文字を入れるのを忘れた)
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石碑の下のおひとり様テラスでいつもの昼食
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2年前は「白井差は廃道」の文字があった指標。作業道の始点と気づかずちょっと行き過ぎました
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このロープの向こうは本当に危険地帯、戻って斜めに歩いて作業道に戻りました
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左向こうに白井差に2人帰っていきました。右下へはそれなりの踏跡があります
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テープ類はまばらにしかなく、これを踏跡に見えない人は戻りましょう
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ロープで下ってすぐ向こうの踏跡へ
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黄色と赤がきれいな紅葉
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ナメ川は幅約1mで岩が滑るので最短で渡渉は危険。5mほど下った平坦なところで渡渉して登り返します
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沢を超えてから撮影。ロープが下に下ってますがそれに騙されてはダメ、まっすぐトラバースが続いてます
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1389mピークの周辺は尾根道になってます
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このあたりは平坦
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向こうは西岳かな、真っ赤な紅葉がきれいです
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尾根の下り
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あれは1583ピークかな、向こうの尾根は八丁峠コース以上にでこぼこが多いです
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なるほどこんな感じで見下ろせるんだ
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この橋の向こうにも路肩がありそうです
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帰ってきました

感想

秋晴れの良い天気。短時間で登れてまだ歩いていないコースの道ということで作業道を歩きに両神山にやってきました。

前回2012年の目標は「上りでは鎖を使わない」でしたが今回は違うので、使う鎖はしっかり使い、ざくざく登る岩はきっちりこなし、気負いがないので腕は全くつかれず東岳に到着。そのあと両神山までは快適な尾根道。

山頂はいつものように人が多かったですが、山頂標識は写真撮影でごった返してましたが、山頂は人が少なくじっくりパノラマ撮影する時間が取れました。現在、山名同定の最中で結果は師匠の散歩にて公開です(1週間後ぐらい?)。

作業道出入り口にはこれでもかと通行止めのロープがありました。百名山の正規ルートしか歩いていない人には確かに危険だと思いますので、危険標識は間違っていないと思います。バリルートはもともと自己責任、踏跡を見失ったらとりあえず尾根通し(沢は滝で下れないことがある)の心構えです。書いちゃいけないかもしれませんが、七滝沢ルートより踏跡を見つけやすかったです。

さて、里山が紅葉になる時期になってきたので、桐生・足利あたりに出没の時期ですね。

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Copyright(C) 2010-2014 Grandmaster 最終更新:2014/10/29