師匠の散歩

2015年05月10日(日) 西岳新道から天武将尾根で両神山周回

概要

各種地図    map
概略ルート形状
   map距離x標高
map距離x速度
map時間x標高
map時間x速度
  
  • 出発時刻/高度: 05:08 / 520m
  • 到着時刻/高度: 15:31 / 521m
  • 合計時間: 10時間23分
  • 合計距離: 12.57km
  • 最高点の標高: 1685m
  • 最低点の標高: 500m
  • 累積標高(上り): 1410m
  • 累積標高(下り): 1373m

天気情報

晴れ

早朝は霧が発生していましたが太陽が出たころから晴れてきました。午前中の稜線は風が強かったです。午後から風が少なくなったようです。

駐車場

尾ノ内沢ふれあい館駐車場

観光案内の建物の横にトイレあり

山行時間

5:08尾ノ内沢ふれあい館-5:17取付き-5:50(1074mP)-7:47(1266mP)-
8:34舟ガババ-9:27稜線-
9:28西岳-9:48龍頭神社奥宮-10:19東岳-
10:56両神山11:10-
11:34天武将岳下山地点11:41-13:58天理岳-15:19鉄塔-
15:27アスファルト道-15:31尾ノ内沢ふれあい館

総山行時間:10時間23分

登山経路

■西岳新道
鎖の無い崖があり下りでは使わないことを強くお勧めします。
岩が多くなってくる場所から、白いビニールひもを追いかけて歩くことになります。

■天武将尾根
登りを意識したテープのつけ方で、下りではあてにできないことが多かったです。下りではGPSの利用をお勧めします。

■天理岳から尾ノ内渓谷まで
こちらは下りを強烈に意識した赤テープが並びます。赤テープが激減する区間もありますので、地図とコンパスは最低持って行ってください。

写真(山行)

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ふれあい館という入口看板はありません。車道はこのあとすぐ通行止めになります
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地図の一番左から尾ノ内沢に降りればよかった
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太陽が出てすぐの両神山
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ここから下ったのは失敗でした
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滑る木の橋を渡ったけどすぐに戻りました
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途中に渡渉があるし遊歩道じゃないです
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ここから取り付けそうだな
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思いっきり汗を流したら巡視路が左下から上がってきました
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巡視路を歩くんですが落ち葉のトラバースは歩きにくいです
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ここは歩きやすかった区間
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尾根が変わりました
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ずっとこんな斜面が続きます
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これってどんぐりの発芽かな
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ちょっと傾斜がゆるくなってきました
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ここから平坦なところが多くなります
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1074Pから両神山
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二子山が見えるところがありました
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巻道がありましたがピークを通りました
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ピークから両神山
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西岳新道で一番の細尾根
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こんな明るい尾根もありました
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レコでよく見る重機。向こうの岩は右にテープがあります
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余計なピークハント
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ピークを降りたら巻道が来てました
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落葉の多い急斜面
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ここもテープのある方に下ります
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「ゴミの持ち帰りにご協力を」の看板。誰か遊歩道から持ってきたのかな
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よく働く根っこはこのようになります
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根を探して登っている斜面で横を見て
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下りでは使いたくない岩場で横を見て
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だいぶ近づいてきたぞ
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ピンクのヒメイワカガミのつぼみ
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舟ガババから見た西岳
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白ビニル紐を探さないとここに来れません
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最後の2mはオーバーハングしてます。岩はもろく、鎖に体重かけないでここを下るスキルを持っていません
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登りが始まりました
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西岳が見えるということはまだ急登は始まってません
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ここにも白ビニル紐があります
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アカヤシオがぽつりぽつりと残っていました
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テープを見失い、この穴を通るのにザックを下しました
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稜線に到着
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東岳への登り返しは精神的にダメージでかいです
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龍頭神社奥宮
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ここにもヒメイワカガミ。あと1〜2週間後が見ごろでしょう
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ヒメイチゲのつぼみがあちこちに。咲いているのは数えるほど
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最後の鎖
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両神山到着
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アカヤシオは枝が折れ枯れているようです
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富士山が写っているようですが雪がかぶっていないのでわかりづらいです
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ジドリ用サングラスが壊れてました
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双耳峰の石碑。三笠山・御嶽山・八海山の3神は定番なのですね
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探しならが歩けば東岳のちょい手前に分岐があります
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ちょっと下ったところから。あのピークを越えてきたってことだとね
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蕾のシャクナゲを発見
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木を抱いて50?降りるだけなのですが、手と足を滑らせたらどこまでも落ちていけます
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幅は1mありますが両側がスッパリしてて気が抜けませんでした
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このシャクナゲだけなぜか咲いていました
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巻道はなく登るのみ
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日光マークだ。ってここは秩父だぞ
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逆回りで「死にそうな岩を下ったた」ことを思い出しました。登りは簡単です
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両神山とはちょっと雰囲気が変わります
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少し右に行って岩を登り返して少し進むと
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天理岳からの下りの笹
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風でチゴユリが揺れるのでザックで防風
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ミツバハチグリは風で揺れています
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下りはざれているので考えながら登り返します
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天理岳の南の社
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北の社
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北社から両神山
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北の社から尾根を歩いていくとこのテープがあります。尾ノ内沢へは左の尾根です
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差磯はこんな楽しそうな下り
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ちょっと尾根があって
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怒涛の下り
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岩尾根
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赤テープはだんだん少なくなってくるので、見渡してもテープが全く見えない区間があります
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二子山
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ここから植林地が多くなります
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枝打ちと間伐で歩きにくいです
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レンズに水がついてますけど、鉄塔と二子山
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林業作業道は使わず、巡視路を下ります
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ここに出ました。巡視路入口なので「天理岳登山口」とは書いてありません
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今日一日良い天気だったようです
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途中の龍頭神社。東岳の祠の里宮です。両神神社と同じくオオカミの狛犬です

感想

今日は朝から夕方まで時間が取れるので、ロングコースとして注目していた、両神山の西岳新道と天理岳経由で戻るコースを設定しました。

往復12時間を超えても大丈夫なように念のためヘッドランプは新品電池を購入。まあ、西岳到着時点で体力・気力がなくなっていたら尾ノ内渓谷を還るつもりでしたが、なんとか両神山も登って天理岳経由で帰ってこれました。

西岳新道は分かりづらいルートが多く、参照させてもらった数人の過去ログが役に立ちました。舟ガババ手前の小ピークの岩登りがかなりきつく、登り切って上から見たらとても下りれる状態じゃなかったです。

天武将尾根は逆に、落ちたら死ねる場所はごくわずかでした。それでもテープ類が少ないので、登りを経験せずに下りから天武将尾根はナシだと思います。

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Copyright(C) 2010-2015 Grandmaster 最終更新:2015/05/11