師匠の散歩

2015年06月07日(日) 快晴の平標山からエビス大黒の頭まで稜線を堪能

概要

各種地図    map
概略ルート形状
   map距離x標高
map距離x速度
map時間x標高
map時間x速度
  
  • 出発時刻/高度: 04:56 / 971m
  • 到着時刻/高度: 14:06 / 971m
  • 合計時間: 9時間10分
  • 合計距離: 19.02km
  • 最高点の標高: 2004m
  • 最低点の標高: 971m
  • 累積標高(上り): 1624m
  • 累積標高(下り): 1600m

天気情報

快晴のち曇り

駐車場

平標登山口駐車場

4時半すぎに到着するもアスファルトの駐車場は7割埋まってました。
14時に下山すると駐車場は満杯でした。

山行時間

4:56平標山P-5:05登山口-5:49鉄塔-6:19松手山-
7:27平標山8:15仙ノ倉山8:26-
8:44避難小屋-9:19エビス大黒の頭09:26-
10:02避難小屋10:54仙ノ倉山-11:52平標山-
12:26平標山ノ家12:34-13:10登山口(林道)-14:06平標山P

総山行時間:9時間10分

登山経路

指標に従えば迷うことはないと思います。

稜線は谷側が傾斜していることが多く、足首をくじきやすいのでトレランシューズより登山靴を履かれるほうがよかろうと思います。

階段は容赦なく標高を下げてくるので、足や膝を痛めないようにしましょう。
その他周辺情報	漢字変換でヱビスなんて変換をしてた。なんでかなぁ、そんな高級ビール飲んでないのに。

写真(山行)

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予定より出発が1時間遅くなりました。太陽は見えませんが十分明るいです
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トイレの横から
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書いてきた登山届を投函
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松手山登山口
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最初はこんな階段が続きます
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残っていたつつじ
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アカモノはいっぱい
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尾根に出たけど鉄塔が遠い
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うつむいた姿はチゴユリさんですよね
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ニガイチゴ
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タチツボスミレ
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一瞬だけ苗場山が見えました
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マイヅルソウ
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鉄塔近くのタニウツギ
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鉄塔はスルー
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ベニサラサドウダン
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苗場スキー場と周辺の稜線
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アカモノがあちこちに
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オオカメノキ(ムシカリ)
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花が2つしかありませんが葉が丸いのでイワカガミでしょう
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松手山
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パノラマ
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イワカガミ
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ウスユキソウ
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イワカガミは花がいっぱいくっついてます
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たぶんミツバオウレン
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ピークからパノラマ
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木の階段セクション
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お花畑と歩いてきた稜線
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ガレ地ではヨツバシオガマが沢山咲いてます
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このちっちゃい花はコケモモでしょう
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またパノラマ
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大山砥
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ハクサンイチゲの花畑があちこちにあります
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平標山直前で歩いてきた稜線を振り返って
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早朝は平標山で休憩する人はほとんどいません
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平標山のパノラマ
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チングルマですね
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前日の雨でほとんどのシャクナゲがやられちゃいました
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中央左から2つ目のピークが仙ノ倉山
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ここまで来たら仙ノ倉山はもうすぐ
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仙ノ倉山
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仙ノ倉山から西のパノラマ
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仙ノ倉山から東のパノラマ
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コケモモ
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葉が細いのでミヤマハタザオかな
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ミツバオウレン
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ハクサンイチゲと万太郎山
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避難小屋から東のパノラマ
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シラネアオイ
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イワカガミ
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エビス大黒の頭の手前の岩
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ここからトラバース道があったら万太郎山まで楽なのにな
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エビス大黒の頭に到着。ここで折り返しを決定して休憩してたら主稜線ワンデイの猛者が通過されました
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ジドリ棒で名残惜しく万太郎山
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ジドリ棒で仙ノ倉山方面
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エビス大黒の頭でパノラマ
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イワカガミ
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ハクサンコザクラ
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ハクサンイチゲ
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ヒメイワカガミ
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ミツバオウレン
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ミヤマキンバイ
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アズマシャクナゲ
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デポした水を回収し避難小屋からの登り返し開始です
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ツマトリソウ
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名残惜しげに万太郎山方面
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たぶんコケリンドウ
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お花畑
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オオカメノキ
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チングルマ
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ハクサンコザクラ
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ミネズオウらしいです
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平標山の家へ下ります
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リンドウ
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枯れかけ?のショウジョウバカマ
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えっへんミツバオウレンだぞ
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ショウジョウバカマ
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平標山の家で冷たい水(無料)で休憩
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休憩所から平標山と仙ノ倉山の稜線
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平標山の家の前に咲いているイワカガミ
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さて、ここから下りますよ
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段差が大きな階段は膝にこたえます
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ユキザサってこんな花なんだ
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歩きやすい階段はスリップしやすいので注意
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エンレイソウのつぼみ
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階段地獄が終わり林道に到着
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三角山から下山した去年はここから登ってきました
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ここまで砂利道の林道に辟易
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前半は岩の多い道
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後半はふかふかの道
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駐車場に戻ると満車でした

感想

谷側主稜線縦走、やればできるけど電車の乗継が悪いから、半分の万太郎までピストンしておこう。と計画して出発しました。

9時にエビス大黒の頭に到着し時間的には問題ないと思いつつ、毛渡乗越からエビス大黒の頭までの登り返しのあとにもう一度同じ登り返しが残ってることを思うと、エビス大黒の頭で引き返すことに決定しました。

エビス大黒の頭では本日の主稜線ワンデイのおにーさんに会いました。無事14時のバスに乗れたようなのでよかったです。

避難小屋で巨大なザックをかついだ沼田のお兄さんに会いました。トレーニングで28?の重りを担いでいるとのこと。すごいですねぇ。平標山でもう一度会ったのでザックを担がせてもらいましたが、、、無理。お金さえあればテント泊でアルプス縦走も夢じゃないと思ってましたが、体力的にテント泊は思った以上にきついことがわかりました。

ということで、体力を鍛えなおす予定はなく、体重を減らして膝の負担を減らす計画もないため、お金を使わない近所の日帰り登山に当面いそしむのでした。

本日の往路は高速を使いましたが、復路は赤城IC・赤城南面道路を使って帰りました。通過直後に沼田で事故があり高速がストップで下道が大渋滞だったそうです。エビス大黒の頭ピストンにしてよかったです。赤城では焼トウモロコシで有名な徳永農園さんに寄りましたが、畑の野菜は売っていたもののトウモロコシはまだ焼いていませんでした。

レコを書いて次の日、長い階段下りで太ももと膝が悲鳴を上げております。膝に故障を持たれている人は、距離と時間はかかりますが大源太山まで足を延ばして三角山から下山することをお勧めします。

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Copyright(C) 2010-2015 Grandmaster 最終更新:2015/06/10