師匠の散歩

2018年05月06日(日) 天狗岩・シラケ山・○・烏帽子岳

概要

各種地図    map
概略ルート形状
   map距離x標高
map距離x速度
map時間x標高
map時間x速度
  
  • 出発時刻/高度: 07:34 / 879m
  • 到着時刻/高度: 11:55 / 931m
  • 合計時間: 4時間20分
  • 合計距離: 7.89km
  • 最高点の標高: 1234m
  • 最低点の標高: 879m
  • 累積標高(上り): 591m
  • 累積標高(下り): 581m

天気情報

晴れのち曇り

日差しはそれほどきつくなく、稜線は風が吹き、快適な山歩きができました。

駐車場

天狗岩登山口駐車場

下仁田から湯ノ沢トンネルを抜けてすぐに左折し、やまびこ荘を通過して山道を走ると、登山口のすぐ向こうに駐車場があります。簡易水洗トイレあり。アカヤシオが終わったので車は少なく、戻ってきたときも10台以下でした。
やまびこ荘から駐車場までのアスファルト道はブラインドカーブが少なく落石も無いので、袈裟丸山登山口まで走ったことのある人なら楽勝で到着できると思います。

山行時間

7:34駐車場-7:34登山口-
8:26天狗岩-8:29天狗岩展望台-
8:52シラケ岩8:57-9:47マル-
10:02烏帽子岩-
11:54登山口-11:55駐車場

山行時間:4時間21分

登山経路

岩尾根がいくつか出てきますが、西上州の山では最も安全なルートの一つだと思います。それでも、落ちたらアウトな場所や、木の根を掴まないといけない坂がありますので、中途半端な観光では来てはいけない山です。

指標のない分岐がいくつかあり、稜線と巻道を接続しています。間違いたくない人は「尾根通し、巻道通し、不用意に下らない」で歩くといいと思います。

写真(山行)

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これからトンネルに入ります
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トンネルを抜けてすぐに左折し15分ほど走ると
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駐車場に到着。7時半だと誰もいません
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登山口
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ぐりぐり登ります
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名前わかりません
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沢沿いは気持ちいいです
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整備された橋
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明るい沢になってきました
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少し枯れてきました
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ガレてます
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ここは右に行っちゃだめみたい
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小屋が見えてきました
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尾根通しなので右へ
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九十九折れを登ります
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朝見つけたニリンソウはこれだけ
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ミヤマハコベ
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サワハコベ
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たぶんこの辺がニリンソウ群生地
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群生していたのはヒイラギソウでした
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水場の周囲は花がいっぱい
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ワチガイソウ
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ネコノメソウ
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赤紫色のヒイラギソウが一株だけありました
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クワガタソウ
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そろそろ尾根
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尾根を左へ
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ここも九十九折れ
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ここの階段が地味にきつかった
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尾根に出ると風が気持ちいいです
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つつじを撮影しときます
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ちょっと横道にそれて展望地。見ているのは東方向か
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ちょっと登って天狗岩最高地点
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ちょっと歩いて鉄橋を歩き
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岩の向こうの
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手すりの先が天狗岩展望地
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360度パノラマ撮影
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次はどこを歩くのかな。後でわかったのは手前の左のピークを通過すること
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ぐりぐり下って
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指標通り歩いて
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不明な分岐は下らずに右へ
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ここでステッキを収納して岩と木の根を掴んで登ります。下りでは少しきついかも
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この岩は登りません
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岩を巻いてます
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この分岐も右に
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展望地があったのでパノラマ
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見晴のいいところで360度パノラマ。このときは山頂標の存在に気付かず
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反対から来たパーティに、ここがシラケ山と教えてもらいました
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EBOSHI・TENGUと彫られた指標
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展望のないピークで小休止
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ぐりぐり下って
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岩を巻いて
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沢に下らないように
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歩きやすい尾根もあり
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ぐいぐい登ると
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パノラマ撮影できるピークを通過
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標高は1200メートルなので、通過順の番号かも
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右がすっぱり切れてます。岩を抱くように足と手を滑らせなければOK。雨の日の通過は危険です
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マルと烏帽子岳が見えてきました
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シャクナゲがここでだけ咲いてました
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踏跡に見えるところを見送り、この狭いところを下るのが正規ルートです
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下ったら登り返すのが尾根歩きの鉄則
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葉が枝の先端のほうから出ているので、最後っ屁のアカヤシオでしょう
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直進してマルを経由します
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ミツバハチグリでしょうか
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フイリフモトスミレ。手前はランの仲間でしょう
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マル到着。指標のないピークなので、来た方向を忘れたらGPSかコンパスがないと3択になってしまいます
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ぐりぐり下って烏帽子岳と同じ標高
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コルまでさらに下って
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晴れていれば上り下りともトラロープのお世話になることはないでしょう
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まあ、西上州の山に何度も来ている人なら、特に説明する必要はない斜面です
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ぐるっと巻いて烏帽子岳ピーク
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360度パノラマ
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ジドリ
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手前の岩の向こうは絶壁です
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コルまで戻って巻道を歩きます
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登ってます
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ヤマツツジがたまに咲いてます
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これも残り残ったアカヤシオ
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左のシラケ山から来ました、巻道の右に帰ります
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指標はありませんが天狗岩方向へ分岐してます
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たしかここも分岐だったと思います
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チゴユリを発見
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天狗岩への分岐
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快適な巻道
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沢に下っています
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ここも天狗岩への分岐
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三叉路です
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せっかくなのでおこもり岩に行きます
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左の岩沿いかと思ったら右下に行けと指標がありました
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ぐるっとまわりこんで、おこもり岩
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祠には八朔と赤飯が供えられていました
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洞穴の奥から入口を撮影
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沢まで降りてきました。あとは楽チン下りだけのはず
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沢には花がいっぱい。ヤマブキソウ
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ニリンソウ
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ハコベ
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サワハコベ
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ニリンソウ
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雑草のように生えているしオヘビイチゴか
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ベロを出しているのでジャコウソウ
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コガネネコノメソウ
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7枚はなびらのニリンソウ
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ちょっと平坦
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ガレ沢
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祠があるかと思った岩
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ハナネコノメソウの実
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コバイケイソウはつぼみがつきました
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高巻いてから沢に下ります
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マムシじゃないのはわかるけど、触りたくないので立ち止まり中
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すぐに避難小屋分岐でした
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ノコギリソウがあちこちに
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コンロンソウの塊がいくつも
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ニリンソウの塊
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ヨゴレネコノメかな
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ヤマブキソウ
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車道はすぐそこ
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降りてきました
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登山口
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駐車場の前の崖にヒメウツギが咲いてました
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足元にシロバナのヒイラギソウが咲いてました
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トンネル南口の上野村マップ
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四ツ又山と鹿岳

感想

アカヤシオのにぎわいが済んだのを狙って、西上州の岩尾根を歩きにやってきました。毛無岩や碧岩などは他の機会に登ることにします(登らないままかもしれませんが)。

思った通り、人の少ない岩尾根は、マイペースで上り下りできるので気が楽だし、自力で安全確保できるので、気持ちよく歩くことができました。バーナー類を持たずに軽量装備(水は2リットル持ち1リットル消費)にするのも、西上州ではいつものことになってます。

梅雨前は袈裟丸山や庚申山のロングコースもいいんですが、今回のように未登の山も登りたいですね。

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Copyright(C) 2010-2018 Grandmaster 最終更新:2018/05/09