師匠の散歩

2018年06月17日(日) 展望抜群 コウシンソウをお山めぐりで

概要

各種地図    map
概略ルート形状
   map距離x標高
map距離x速度
map時間x標高
map時間x速度
  
  • 出発時刻/高度: 06:14 / 819m
  • 到着時刻/高度: 14:02 / 815m
  • 合計時間: 7時間48分
  • 合計距離: 19.97km
  • 最高点の標高: 1892m
  • 最低点の標高: 808m
  • 累積標高(上り): 1941m
  • 累積標高(下り): 1886m

天気情報

曇り一時晴れ

標高1700メートル以下はガスガス。雨こそ降りませんでしたがジメジメしっとり、寒かったです。標高が高くなると雲の上になり、すっきり快晴。気温も上がり気持ちの良い梅雨の晴れ間でした。

駐車場

銀山平登山者用駐車場

かじか荘の登山ポスト裏の空き地が駐車場になっていました。登山者用に開放しているかどうかは不明。去年は建築資材置き場になっていた登山者用駐車場が元通り。15台以上は駐車可能。

山行時間

6:14登山者駐車場-6:16第一ゲート-6:32第二ゲート-
6:53天狗の投石-7:05一の鳥居-
7:38鏡岩-7:48夫婦蛙岩-7:58仁王門-8:11猿田彦神社跡-
8:50コウシンソウ自生地-
9:31鬼の髭すり-9:41庚申の岩戸-9:47分岐-
10:10コウシンソウ自生地1-10:15コウシンソウ自生地2-
10:30庚申山-10:36展望地11:04-
11:20展望岩-11:39分岐-11:40一の門-12:10庚申山荘-
12:18猿田彦神社跡-13:02庚申七滝-14:00第一ゲート-
14:02登山者駐車場

総山行時間:7時間48分

登山経路

お山めぐり

猿田彦神社を右折して沢の向こうに大学ワンフル部の小屋があります。沢をきっちりわたって崖を登り、小屋の横の道を歩けば○。沢を遡行すると最後は滝になるので×。

ハシゴとチェーンのトラバース

難易度は低いのですが落ちたらアウトなのは確かです。ただし、ここのチェーンは信頼度が非常に低いので、チェーンに頼るのはやめた方が良いです。

写真(山行)

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長い林道の始まりです
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林道は登って下って登ります
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第二ゲートからダートです
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大間々って群馬県だけど、ここは栃木県じゃなかったっけ
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藤かと思いましたが、ここに咲いているのはウツギです
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いつののプール
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タマアジサイ
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これを見た後まだ歩くんですよ
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一の鳥居到着
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日光の山に入っては日光マークに従え。間違いようのない場所にしかありませんけどね
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沢の水が気持ちいい
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すたこら鏡岩。分岐まであと30分だ
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夫婦蛙岩
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仁王門
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猿田彦神社跡を右に行くとお山めぐり
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分岐地点のクリンソウ
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この山小屋のところまで沢を越えるんだけど
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歩きやすい道をずんどこ歩きます
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ここがお山めぐりの最高地点だったりします
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こちらのコウシンソウはかなり個体数が少ないです。一つ見つけて撮影したものの、軸にピントどんぴしゃ
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コウシンコザクラはたっぷり咲いてます
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ツクバネウツギ発見
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ヤマオダマキを見るのもお山めぐりの目的の一つです
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ヤマオダマキを見上げて
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モミジイチゴ発見。実はさすがに見つからず
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ミヤマカラマツ
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きれいに咲いてるウスユキソウ
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ヒメウツギの咲いてるのがなかなか見つけられなかった
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ちょっと渋滞中
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岩戸の右の岩には咲いてませんでした
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花を見つけるのが難しいサラサドウダン
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分岐
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ミヤマカラマツはあちこちで咲いてます
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ズダヤクシュはピントが合わんですな
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下の段はピンクが多いです
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コウシンソウがいっぱい咲いてます
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まだまだ咲いてるようです
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コウシンコザクラ
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上の段はつるっとしてますが
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ぽつぽつとコウシンソウが咲いてます
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登りきると赤杭を目印に歩きます
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庚申山山頂はみんなスルーします
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展望地はからっと晴れてました
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1分と立たずに雲が流れていきます
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皇海山と日光ファミリーに混ざって笠ヶ岳と至仏山が見えます
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あそこに見えるのは赤城あたりのはずだけど、あとで山座同定しよう
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歩行速度が落ちたし、もう皇海山まで歩くことはないだろうな
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展望岩から東を見たら見渡す限りの雲海。でも右向こうにひょっこり富士山が顔を出していました
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左の穴は通らないように
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登りで頭をゴツンしました
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晴れてると花も気持ちよく咲いてます
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一の門
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こんなトラバースより
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この形のハシゴのほうがよっぽど怖いです
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離れてみると面白い形
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コバイケイソウはいつごろ咲くかな
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クリンソウがいっぱい
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クリンソウは見ごろがそろそろ終わりか
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庚申山荘によって水を補給
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遠くから「ウィーン」と音が聞こえていたのはバイオトイレでした
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下はガスガス
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七滝に寄りました
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橋から下を見てます
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下り階段はいつ通れるようになるんだろうか
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この山域では変わってるアジサイ
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長い林道も終わりです
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改装したカジカ荘

感想

「昼は一時晴れる」という天気予報を信じ、コウシンソウ見たさに早朝家を出ました。いつものように1時間半で駐車場に到着し、雨が降る雰囲気がなかったので(重いし面倒)雨具は持たずに駐車場を出発。

庚申山手前で下ってくる人たちが皆「展望抜群ですよ」と言っており、空を見たら真っ青に晴れてます。そのとおり展望地は低い雲はあるものの、展望抜群でした。シャクナゲが全て終わっていたのが少し残念でした。

展望岩から見た東の雲海の景色もなかなかの絶景でした。右奥に富士山が浮かんでいたものナイスです。

でも、いつものペースより速めで下ったので足腰が痛いです。体重をあと数キロ減らせば解決するのが分かってるんですけど、なかなか減らんですねぇ。

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Copyright(C) 2010-2018 Grandmaster 最終更新:2018/06/18