師匠の散歩

2018年10月02日(火) 初秋の武尊山を武尊神社終点から時計回りで

概要

各種地図    map
概略ルート形状
   map距離x標高
map距離x速度
map時間x標高
map時間x速度
  
  • 出発時刻/高度: 08:31 / 1230m
  • 到着時刻/高度: 14:51 / 1229m
  • 合計時間: 6時間19分
  • 合計距離: 10.95km
  • 最高点の標高: 2157.96m
  • 最低点の標高: 1227m
  • 累積標高(上り): 962m
  • 累積標高(下り): 944m

天気情報

早朝:ど快晴
山頂:まさかの曇り
下山時:山頂は晴れ

駐車場

武尊神社林道終点駐車場

砂利道は、危険な場所らしきところをよけて走れば問題ないんですが、石が跳ねたり枝が絡まったりしました。駐車場は約10台。今日は平日なので8時過ぎでも満車は無いと判断しましたが、砂利道にすれ違いゾーンはほぼ無いので、土日はよほどの早朝以外は裏見の滝駐車場に停めるのが懸命かと思います。

山行時間

8:31林道終点駐車場-
8:45分岐-9:45分岐-9:50避難小屋分岐-
11:24武尊山11:43-
11:44分岐-12:40分岐-14:49剣ヶ峰山12:51-12:58分岐-
14:02武尊沢-14:39分岐-
14:51駐車場

総山行時間:6時間20分

登山経路

危険箇所等	避難小屋ルートでは、倒木が登山道を覆っているところが3か所以上、2メートルの登山道登りががけ崩れ、があります。リボンなどはありませんので、GPSで登山道チェックをし、通れるところを探して通りましょう。今日は数組の人たちがこちらのルートをあきらめて戻られていました。

鎖場は、ところどころで鎖を持つ場面がありましたが、登りならおおむね問題なしです。岩が濡れていると下りは要注意ですね。ネットで見たハシゴはありませんでした。

下りの坂道がとにかくきつかったです。

写真(山行)

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ガタガタ走って3台目。装備を整え出発します
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最初は良いとして
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すぐに沢登りの様相となりました
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マシになるのかと思いましたが
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さらに水量が増え、何度も渡渉し堤防を歩いたりしました
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沢登りが終わってすぐ
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分岐がありました。時計回りと決めていたので左に行きます
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くるぶしまで靴を濡らすなら楽勝です
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歩きやすい登りが続きました
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段差が大きくなってきました
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ここはずっぽり靴を沈めてしまいました
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倒木で次の登山道が見えなくなったところ。枝の上に乗ってまたがりくぐり通過しました
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ここも無理やり通過しおえてから撮影した倒木
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崖くずれの岩は浮きまくり。他のルートを行くも最後の1メートルが笹で滑って苦しかった
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倒木以外は普通の登山道です
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他の登山口からの道と合流
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方向的には1984mピーク
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ナナカマドと青い空。早く山頂まで行きたい
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避難小屋ははるか下にありました。沢が近いので水が確保できるのが良いところですね
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避難小屋への分岐
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右に見えているのが武尊山のはず
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登りが急になってきました
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登山道の上に倒れた倒木。足元の踏跡を見ながら通れるところを探します
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ここからいったん下ります
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ウルトラトレイルの標識でしょう
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なんの実だろう
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登り
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青い花差し
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最初の鎖は左を通って鎖は持たず
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次の鎖も左から倒木を右に渡って鎖は持たず
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ここからちょっと苦しくなってきた
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取りつきの岩が下を向いているので鎖を持つことが多くなりました
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こちらも同じく鎖をたびたび握りました
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この葉は見覚えがある。赤い実はリンドウです。連なっていないのでタテヤマリンドウかもしれません
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さあ山頂まであと少し。あれれ青い空がどっかに行っちゃった
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武尊山から剣ヶ峰山
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黒いもこもこしたのはツガの実みたいです。葉が無いと黒いやつの落とし物かと勘違いします
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色づいているのかな
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左が武尊山で右が登ってきた尾根
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右がざれてます。遠目で見たら、ここは冬道で剣ヶ峰山から合流する場所でした
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山頂と同じ石がいっぱい
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アキノキリンソウ
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すぐに山頂へ
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ででんと一等三角点
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パノラマ
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谷川方面はガスで残念
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ジドリ
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米飯シリーズも一通り食ったしいったん終了だな。座るところがないので立って景色を見ながら食事
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至仏山と燧ケ岳を拡大
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中央の日光白根山
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見慣れない形の皇海山と袈裟丸稜線
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普段と反対側から見る赤城山
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剣ヶ峰方面
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前に来たときは神様が祀られていたっけ
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剣ヶ峰山へはいったん東へ進み
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右に曲がって笹のトラバース
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パノラマ
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ざれた道をぐいぐい下ると
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底に到着
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冬道が想像できる武尊山
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剣ヶ峰山方面はかっこいいぞ
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ヤマハハコ
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バッタってこんなに節があったっけ
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剣ヶ峰山は紅葉が始まっててきれいです
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ゴゼンタチバナの実
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きれいです
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途中のピーク
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武尊山を振り返って
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東が切れてる剣ヶ峰山
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始まった紅葉と剣ヶ峰山
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下ったところで剣ヶ峰山への分岐。途中でザックはデポ
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岩場は特に問題なく剣ヶ峰山に到着
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こちらの山名標は外されてました
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360度パノラマ
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分岐に戻って左へ
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いきなり結構な下りです
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枝を持たないと登れないようなおころが5か所ほどありました
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武尊も見納めか
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緩くなったかも
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また怒涛の下り
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武尊の見納め
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いつまで続くんだろう
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まだまだ大きな段差があります
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ここは沢。泥だらけの手を洗い顔を洗ってリフレッシュ
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下り
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ちょっと歩きやすくなりました
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ちょっと下ると
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沢まで来ました。ここは渡渉です
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武尊沢と言うのか
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トラバースが始まりました
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カニコウモリ
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渡渉
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また下り
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右下りのトラバースは珍しかった
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渡渉の倒木
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こちらの渡渉は難しかった
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こんな道になったと思ったすぐに
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分岐まで戻りました
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このあと沢下りを楽しんで車に戻りました
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下山報告で武尊山
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片道で10分と20分なので、両方に行くと1時間かかる可能性があり、今日は(永遠に?)パスしました

感想

絶対晴天の天気予報を信じ、まだ歩いていない武尊神社から登る武尊山にやってきました。

上り下りがきついのは想定内ですが、倒木がいくつもあり、一人だったら悩んでいたところも、周囲の数人と一緒だったのでイケイケで進むことができました。

山頂では雲が多く谷川方面はガスでしたが、日光白根山方面がよく見えたので、久々に山座同定をやってみたいと思います。

武尊山でも秋が始まっていました。武尊山から剣ヶ峰山は紅葉と青葉のコントラストがきれいで、何度も写真を撮りました。

宝樹台キャンプ場では武尊山の山バッジを売っているようですが、10月8日で今年の営業は終わるようです。キャンプ場閉鎖のあとは裏見の滝へのアスファルト道が管理されなくなり通行が厳しきなるかもしれません。

時間は休憩なしだと6時間の山歩きでしたが、かなり濃い内容だったと思います。谷川岳の西黒尾根に匹敵する傾斜でありながら世間的には認知されておらず、「なんて面倒くさい山なんだろう」と思うことたびたびでした。ひさびさに下りで膝が痛くなりました。

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Copyright(C) 2010-2018 Grandmaster 最終更新:2018/10/04