師匠の散歩

2020年10月31日(土) 観音平から編笠山。青年小屋ちょい先でピストンに切り替え

概要

各種地図    map
概略ルート形状
   map距離x標高
map距離x速度
map時間x標高
map時間x速度
  
  • 出発時刻/高度: 06:10 / 1569m
  • 到着時刻/高度: 12:40 / 1569m
  • 合計時間: 6時間29分
  • 合計距離: 11.09km
  • 最高点の標高: 2523.9m
  • 最低点の標高: 1564m
  • 累積標高(上り): 986m
  • 累積標高(下り): 952m

天気情報

晴れ

早朝は氷点下。上着を着て出発しましたが、日が差すようになってすぐに脱ぎました。手袋はあったほうが温かいですが、鉄階段が超冷たいので所持したほうがよいです。

駐車場

観音平駐車場

トイレ・登山ポスト(用紙・ペンあり)あります。

ナビでは3時間半予想の佐久経由を、下道で時短して2時間半で走破し5時半に到着しました。出発する6時で下の駐車場はほぼ満車でした。その後上の駐車場と路肩と埋まっていったようです。
帰りは観音平からインターまですぐの中央道経由としました。

山行時間

6:10観音平-6:13登山口-6:57雲海-7:38押手川-
8:42鉄階段-9:10編笠山9:20-9:42青年小屋-
9:55撤退-10:01青年小屋10:25-
11:26押手川-11:59雲海-12:17展望台-
12:36矢の堂跡地-12:40観音平

山行時間:6時間30分


12:51延命水

登山経路

この時期早朝は氷点下で昼間も風が冷たく、日がさせばポカポカ、レイヤーが難しいですね。

整備された登山道なので道迷いはないはずですが、踏跡が見えなくなったら周りを見渡したり戻って確認しましょう。

下りは落ち葉や石で転ばないように。早朝の霜は午後には溶けるので落ち葉の下が」ぬかるんでいないか想定しながら歩く必要アリです。

写真(山行)

061254.jpg
長野だし登山届を書きました。でもポストはパンパン。まあ、最近ポストをチェックしないといけない遭難が無かったと思えるからヨシとしましょう
061311.jpg
登山口らしい指標のここから出発します
061551.jpg
日が差すと気持ちいいです
065355.jpg
うっすら見えるのは権現岳と三つ頭かな
065757.jpg
しっかり歩いて雲海に到着
065853.jpg
富士山見えた〜と思ったけど見事にピンボケ
072604.jpg
岩の多いところ
073340.jpg
探せば見つかる霜柱
073848.jpg
小淵沢ってなんだろ
073859.jpg
分岐から編笠山へ
081402.jpg
なんといっても直登が続きます
082223.jpg
ふじさ〜ん
083222.jpg
途中休憩しながらトボトボ登ります
084239.jpg
これが鉄階段か。暑かったので手袋脱いでたら手が冷たくて痛かった
084424.jpg
空が見えてきたからもうすぐかな
090519.jpg
森林限界突破したらすぐに頂上で休む人が見えます
091015.jpg
編笠山到着
091146.jpg
記念撮影
091324_stich.jpg
赤岳方面
091339_stich.jpg
富士山と南アルプス
091402_stich.jpg
御岳山と乗鞍岳はわかるけど、北アルプスはだいたいあそこ
091902.jpg
二等三角点:編笠岳:2523.92m
092001.jpg
体力的にはきついけど権現岳に向かいます
092039.jpg
ところどころで雪が残ってます
092758.jpg
だいぶ下ったはずだけどまだ下るのか
093357.jpg
このあと赤ペンキを頼りに岩を歩いて青年小屋へ
094205.jpg
青年小屋
094645.jpg
バイオトイレ
094703.jpg
西岳方面
095704.jpg
権現岳にちょっと向かったけど足が攣りそうなので行くのはやめにしました
100139.jpg
テン場では3人が設営始めました
101116.jpg
隅で早い昼食です
102344.jpg
イワイワ迷路を撮影して帰ります
102744.jpg
巻道はこんなごろごろが多かった
103026.jpg
土だらけの巻道もありますが、登山道から外れすぎないように注意しましょう
103357.jpg
岩を抜ける場所は慎重に
103407.jpg
巻道が遠く離れていったので戻ったところ
104213.jpg
このあたりからジミーな登りが始まりました
105343.jpg
やっと下りが始まります
110250.jpg
富士山と南アルプス
111009.jpg
春はイワカガミがあちこちで見られそうです
111113.jpg
岩の上に生えた杉。根が傾いているのでもう少ししたら倒れるかも
112656.jpg
分岐に戻りました
113548.jpg
まっ青な空と紅葉
115938.jpg
雲海。書き込まれた標高は1894m
120053.jpg
もともと富士見平方面に下る予定だったので道間違いじゃありません
120222.jpg
下りは紅葉を楽しむ余裕があります
120452.jpg
唯一の倒木は右に薄く巻道が形成されてます
120736.jpg
このルートは踏跡が薄いです。すり足で踏み跡を見つけながら歩きます
121059.jpg
真っ赤な紅葉
121117.jpg
これは五葉ツツジ(シロヤシオ)
121510.jpg
こちらもいい感じの紅葉
121530.jpg
こちらはモミジの仲間
121653.jpg
分岐になりました
121748.jpg
展望台からは甲斐駒ヶ岳
121923.jpg
このあとほぼ水平な道と数回の切り返しを歩きます
122324.jpg
この赤いのはサラサドウダンでしょう
122408.jpg
地面の赤いのはテンナンショウを見つけました
122918.jpg
これはカシワの葉みたいでした
123607.jpg
なになに
123619.jpg
ふむふむ
123639.jpg
矢の観音
123726.jpg
あちこち行けますが右に行きます
123849.jpg
こちらは上の駐車場ってやつかな
124027.jpg
戻りました。満車です
124044.jpg
路肩は10台もいなかった
125130.jpg
延命水でアザミ発見。下を向いているのでハッポウアザミ
125144.jpg
冷たくておいしかったです
125257.jpg
ノコンギク
125340.jpg
黄色い花

感想

超快晴をねらって登っていなかった八ヶ岳南部にやってきました。もともと権現岳まで行く予定でしたが、青年小屋への下りがきつかったのか青年小屋から登り返してすぐにまたもや足がつり、編笠山で十分展望を堪能できたので帰ることにしました。

数日前に買ったスマホケースの保護シールが取り切れておらず、スマホカメラのレンズの前で邪魔をしていたのが痛恨の極みとなりました。それでも360度パノラマからの山座同定はやっておこうと思います。

Topに戻る ・・・ 戻る