師匠の散歩

2021年05月08日(土) 根本沢コースを黒坂石方面経由、丸岩岳からマイナー下山

概要

各種地図    map
概略ルート形状
   map距離x標高
map距離x速度
map時間x標高
map時間x速度
  
  • 出発時刻/高度: 08:26 / 608m
  • 到着時刻/高度: 14:43 / 608m
  • 合計時間: 6時間17分
  • 合計距離: 13.57km
  • 最高点の標高: 1199m
  • 最低点の標高: 607m
  • 累積標高(上り): 776m
  • 累積標高(下り): 755m

天気情報

晴れ

尾根は気持ちの良い風が吹いていました。黄砂の影響か曇り空が多かったけどしっかり紫外線にアタックされていたようで、日焼け止めを塗っていたけど帰ってからの脱力感が半端ないです。

駐車場

不死熊橋駐車場

8時過ぎ到着で10台目、正規駐車場スペースはほぼ終了でした。

途中の路肩にも釣りか沢遊びかの車がかなり停まっています。下山時は4台にすれ違いました。基本車1台分の狭い道なので対向車がいつ来るかアンテナ張って走りましょう。
すれ違いできる場所で一旦停止して対向車が来ないか確認してから発信、カーブミラーに動くものがあればすぐに停止場所を探す。ダンプカーが来ないだけマシかもしれません。

山行時間

8:26駐車地-8:30沢コース入口-
10:08篭堂跡-10:40(1041mP)-
11:15根本山-11:33十二山神社-11:46(1143mP)-
12:09熊鷹山12:44-13:15丸岩岳-
13:24石鴨林道-13:31分岐-14:00(906mP)-
14:43駐車地

総山行時間:6時間17分

登山経路

沢コースは沢沿いと高巻きに分岐するのが2か所あります。特に2か所目は高巻かずに沢沿いを行かれることをお勧めします。同じ難易度なら1m落ちるのと10m落ちるのとどちらが良いか考えましょう。

丸岩岳からのルートでは、滑落したら危険な場所がずっと続きます。また、簡単に落石してしまう箇所がありますので、複数メンバーでの利用はお勧めしません。

写真(山行)

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準備して出発します
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林道の落石は解消されたのかな
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さて行きますか
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平たんなところまで一息に
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年々危険度が増しますね。濡れていると余計に緊張します
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フラットなので安心感があります
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時間がかかりそうなのでフタバアオイの花を探すのはやめておきます
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左足を手前の石に乗せ右足を切れ目の右に左足を切れ目の左に右足を向こうの石に置くのがよいでしょう(句点なし)
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ヒトツバさんは少数派でエイザンさんがほとんどです。どちらもスミレは咲いてません
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左キープのところ
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倒木の嵐は歩けるところを探して
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ハナネコノメの実
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まっすぐ行きました
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左から回り込みました
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ムラサキケマン
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岩の右が正規ルートですが倒木で左を行きます
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岩を越えるとテープが見えなくなりますが、ぐるりと頭を回し右上のテープを見つけます
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右の倒木を超えるのが正規ルートのところ
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ミヤマキケマン
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ミツバハチグリ
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この辺から質素なルートになりました。自分でルートを見つけないといけませんが、それが沢コースのだいご味だと思います
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沢ハコベ
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さすがにこの橋は渡らず、横の石をぴょんぴょんします
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こちらの沢方向を行けばよかった
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FIXロープが安全だと思って行ってしまいましたが、鎖を握って岩に数センチ足を乗せるところを通過します
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フイリフモトスミレ
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祠二つ
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数年前に鈴石を手前で見つけたような記憶がある
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階段石の名残り
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石柱がいっぱい見えるところ
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右に石柱と壊れた木橋のところが渡渉ポイント
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ワチガイソウ
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石階段
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灯篭が見えたら分岐はもうすぐ
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黒坂石への指標が削られています。誰かが正式に廃道にしたのかな
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左側の尾根が正式みたいですがちょっと回り込んでしまいました
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這いつくばってよじ登ってます
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旧登山道に合流しました
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ヤマツツジ
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地形図どおりに曲がります
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シロヤシオ
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ミツバツツジ
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倒木の向こうを左上に回るのがよかったようですが左に直登しました
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林道に合流
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杉葉でルートが不明瞭になってます
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巻道に合流
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尾根に突き当たるのはわかりましたが右足下がりで歩きにくいので尾根に行きます
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1041mピークを踏みました
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この尾根はシロヤシオがいっぱいです
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巻道との合流地点
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ミツバツツジ
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さすがに右の巻道へ行きます
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巻道の危険部位はここだけ
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結構な登りが始まります
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尾根を直登します
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満開のアカヤシオが咲いてました
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境界標のある尾根です
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落ち葉で登りにくいので途中でトラバースし、よく歩かれる道に合流
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根本山北尾根に到着
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袈裟丸から皇海山。手前の木は天狗だそうです
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昭和の桐生市最高地点の根本山に到着
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十二山神社
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左の尾根に行きます
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最初のピークです。いつか「真・十二山」の山名標つけたろうかな
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左に行きます
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指標が新しくなりました
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1143mピークを通過
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指標の向きが違ってしまってます
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三滝分岐ピークはもちろんパス
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ひと登りして平たんになりました
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ぼんやり見える左が熊鷹山
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シロヤシオは少なめ
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熊鷹山到着
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袈裟丸山・皇海山・錫ヶ岳・白根隠山。右奥の雪が残るのは日光白根山
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ミツバツツジ満開
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シロヤシオ3分咲きでヤマツツジまだまだ
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お昼
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ちょい降りて祠
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ロープが鳥居が倒れるのを阻止しています
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群馬県の人が作成しましたね
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ここから静かな一人旅。動画もアップしよう
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ここに祠があったんだ
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巻道を歩いていますが精神的にはピーク通過のほうがよかった
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巻道終了
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さすがにピーク方向に行きますよ
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最後の落ち葉がきつかった
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ぜいぜいしているのにピークじゃなかったの図
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丸岩岳
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野峰方向は踏跡薄い
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カーブミラーの向こうにうっすら双耳の野峰
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ここから林道に降りました
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タチツボスミレ
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登りの林道を歩きここからマイナールートに入ります
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最初は落ち葉の尾根
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ミツバツツジが咲いてます
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岩の隙間を下ります
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ここからちょい下ってがっつり登り返します
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906mピーク
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ここは群馬県で桐生市基準点142番
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ここからルートには赤ペンキが塗られています(2年前は塗られてなかった)
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こんなところを行きます
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狙いの尾根がやっと見えました
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ここは行き止まりで右の支尾根を下ります
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下に祠が見えたら正解
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沢沿いの作業道にあるので山の神になるんでしょうか
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このあと杉葉爆弾で首元がわさわさ
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渡渉地点を見つけて
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戻りました。車が思ったより減ってません
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車の後ろの観音様
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石鴨神社のコバギボウシはもう少し先になります
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民家のクリンソウ

感想

GWの最後は、群馬の根本山とちょい越境の熊鷹山をめぐることにしました。もちろん沢コースですが、今回は男女坂を行かず籠堂跡から黒坂石方面に登ることにしました。この道は3回目ですが、明瞭な踏跡もありますが道がわからない箇所も多いです。

熊鷹山で休憩したら丸岩岳まで足を延ばす余裕ができました。今年は丸岩岳からは石鴨林道を歩こうと思っていましたが、しかしマップを見て2時間以上も石だらけの道を歩くのが頭に浮かび、やっぱりショートカットでマイナールートに突入しました。この道は劇下りさえこなせば足にやさしい道が続きます。下りでは靴の中で足が動いてしまったので次回はインナー入れ替えか靴紐締め直しなど対応したいと思います。

今、昼間の紫外線による体全体ダメージが来ています。明日はゆっくり休養し、月曜日から始まるのがわかっている激務突入に備えたいと思います。

気持ちの良い尾根で聞こえる鳥のさえずり。背中の熊鈴がうるさいかなと思いつつ動画を撮影しました。



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