師匠の散歩

2021年06月12日(土) 谷川岳(厳剛↑天神↓)で衝いてきました

概要

各種地図    map
概略ルート形状
   map距離x標高
map距離x速度
map時間x標高
map時間x速度
  
  • 出発時刻/高度: 05:49 / 737m
  • 到着時刻/高度: 13:11 / 1323m
  • 合計時間: 7時間22分
  • 合計距離: 11.05km
  • 最高点の標高: 1946m
  • 最低点の標高: 736m
  • 累積標高(上り): 1523m
  • 累積標高(下り): 918m

天気情報

曇りのち晴れ

午前中はすずしい風があったので助かりましたが、午後は風も少なく太陽がギラギラで大変でした。

駐車場

谷川岳ベースプラザ1F駐車場

1階は右側通行で入って帰りも右側を通ります。
通常は右側に受付があるので料金支払いがしやすいように右側通行になっています。
早朝は管理人さんがおらず、帰るときに未払いの車のウインドーに紙が置いてあり、出るときに300円を支払います。
登山ではいつも1階にしか行かないので、2階以上の駐車場に入る方法は知りません。

ロープウェイ

下りは1250円、JAF割引が使えるのは往復チケットのみ。
最終が16時30分なので、午後から登山される人が多くおられましたが、帰りはだいじょうぶだったか心配です。

山行時間

5:49ベースプラザ-5:59西黒尾根登山口-6:15厳剛新道登山口-
8:17ガレ沢の頭-9:36ザンゲ岩-
10:07トマノ耳-10:29オキノ耳-10:35浅間神社奥の院-
11:12肩の小屋11:20-11:56天狗の留まり場-12:29避難小屋-
13:00田尻尾根分岐-13:11谷川岳ロープウエイ駅

総山行時間:7時間22分

登山経路

厳剛尾根

登山口までが遠いです。鎖もラクダの背と同じぐらい(約3本)かかってます。
ただ、人が少ない(今日は分岐まで誰にも会わず)のでマイペースで写真を撮ってゆっくり歩けるのが一番の良いところでしょうか。
西黒尾根に合流してからは、後ろからどんどん抜かれちゃいました。ただ、ひと段落したら登ってくる人が激減し気楽に休憩しながら登れたので良かったです。


その他
早朝開いてるコンビニは水上ICから水上温泉のあいだに7とFの2店があります。
帰りは下道で赤城鳥居付近を通過(高速使っても所要時間は30分ぐらいしか変わらない)。トウモロコシの徳永農園さんは「今年はトウモロコシの出来が遅く6月13日(日)から開始」の張り紙がありました。結局、今日は食べて帰れず。

写真(山行)

054924.jpg
さて出発しましょう
055440.jpg
登山届を出します
055946.jpg
西黒尾根は今回もパス
060802.jpg
なんとか
060840.jpg
タニウツギ
061419.jpg
結構歩いてここまでやってきました
061503.jpg
ヤマツツジが咲いているのは登山口まで
061547.jpg
ここから左へ厳剛新道に入ります
061918.jpg
登山道に沢が流れてます
062326.jpg
ネコノメソウの種
062337.jpg
ミヤマカラマツ
062730.jpg
ヤマアジサイ
062952.jpg
まだ歩きやすい傾斜
063641.jpg
サンカヨウ
063654.jpg
この花が見れただけで厳剛新道に来た甲斐がありました
064348.jpg
タニギキョウのようです
064353.jpg
サワハコベ
064622.jpg
しまった傾斜通りに撮影してしまった。かなり傾斜が出てきたの写真です
065435.jpg
タニウツギ
065549.jpg
前回ふらふらとマチガ沢に行きかけたところ
070654.jpg
マイヅルソウ
070734.jpg
第一見晴らしから
071151.jpg
葉が大きいしミヤマニガイチゴとしておこう
071351.jpg
枝を踏み踏み踏み越えました
071421.jpg
腰を下ろして横を見たらウラジオヨウラク。この一瞬だけ見つけました
071736.jpg
岩が多くなってきました
072114.jpg
時々見上げないと見つからないベニサラサドウダン
073416.jpg
最初のイワカガミは白っぽい色でした
073943.jpg
たしかに積雪期にロープなしだとここを渡るのはかなり危険
074039.jpg
横を見たらやっときれいなショウジョウバカマに会えました
074050.jpg
このクリアは結構面倒くさい
074226.jpg
上のほうがガスってきました。日陰が増えるので良いとも言えます
074925.jpg
このあたりからイワカガミがわんさか
075219.jpg
鎖1本目。すいすい行きます
075426.jpg
ここを右に曲がったら鎖2本目。最後の一瞬だけ鎖を握りました
075611.jpg
ハシゴ
075801.jpg
シロバナヒメイワカガミ
075904.jpg
鎖3本目。右から回り込んでいきます
081006.jpg
合流までもうすぐ
081041.jpg
ここの崩落地はかなり危険
081100.jpg
ナエバキスミレ
081431.jpg
ハクサンコザクラ
081443.jpg
頂上に行くまではここが一番多く咲いてました
081631.jpg
ニオイスミレかな
081704.jpg
マチガ沢の頭で合流
082225.jpg
雰囲気はハクサンチドリですが花びらにヒゲが無い。調査中
082437.jpg
休憩中
083310.jpg
ホソバウスユキソウ。ハクサンイチゲに比べぐっと少ない
083717.jpg
ハクサンイチゲ。頂上付近にかけて広く咲いてました
083838.jpg
休憩中。後発組がぐっと少なくなりました
084734.jpg
休憩中
085244.jpg
コバイケイソウ。他は葉だけでした
085829.jpg
アサギマダラじゃなさそうです
091320.jpg
ところどころでイワカガミ
092204.jpg
蛇紋岩の滑り台
092702.jpg
ミヤマキンポウゲも広範囲で咲いてます
093616.jpg
なんだかんだでザンゲ岩を通過
094819.jpg
ショウジョウバカマ
095150.jpg
雪渓を渡り登山道を歩きます
100002.jpg
雪渓が消えたところでハクサンイチゲ
100013.jpg
ショウジョウバカマ
100126.jpg
ここでしか見なかったヒメイチゲ
100434.jpg
ロープウェイ組と合流です
100728.jpg
休憩しまくりでトマノ耳に到着しました
100746.jpg
一等三角点の標石は亡失で、これは盤石
100814.jpg
オキノ耳方面
101028.jpg
稜線と天神尾根にはミツバオウレンがいたるところで咲いてました
101316.jpg
1メートル下でシラネアオイが咲いてました
101414.jpg
アズマシャクナゲ
102019.jpg
たまに白いのも
102605.jpg
ハクサンイチゲ
102905.jpg
オキノ耳到着
103641.jpg
奥の院まで来ました
103759.jpg
なぜかここまで来ないと会えないチングルマ
104102.jpg
チンマアマナでしょう
104158.jpg
谷川富士浅間神社奥の院。中宮は谷川温泉にあるそうです
104240.jpg
ハクサンコザクラ
104407.jpg
ハクサンイチゲ
104444.jpg
ホソバウスユキソウ
104601.jpg
主稜線
105158.jpg
肩の小屋から稜線
111226.jpg
がんばったご褒美
111732.jpg
お湯を持ってきました
112931.jpg
ステップは1列のみですれ違いが大変
114027.jpg
天神尾根のいたるところでイワカガミが咲いてます
114917.jpg
ヤマアジサイ
115646.jpg
天狗の留まり場
115810.jpg
雲天を衝いてみました
115829_pano.jpg
パノラマ。ドラマではうまいこと写真右の方向だけを使ってました
115943.jpg
ミヤマハタザオ
115953.jpg
ミヤマキンポウゲ
121634.jpg
おっとロケで晴天を衝いたのはこちらの坂だったか。上る元気がないので衝きなおすのはパスします
122911.jpg
避難小屋からは日陰になります
125220.jpg
たまに出てくるマイヅルソウ
125437.jpg
距離が短いのは右側。積雪期は右ルートしかトレースがなかった記憶がある
130055.jpg
疲れてるのでまっすぐ
130646.jpg
到着
131030.jpg
谷川岳を撮影
131141.jpg
さっさと入ります
131624.jpg
ゴンドラを独り占めで下ります

感想

花が見たくて谷川岳にやってきました。

が、日ごろの不摂生と運動不足で足がつりまくり。じっとしてても治らないのでとりあえず乳酸を飛ばしながら歩いてすぐに立ち止まりの繰り返し。引き戻すこともできないし、花が無かったらきつい山行でした。

大河ドラマ「青天を衝け」のロケ地巡りは順調です。谷川岳をクリアしたことにし、群馬埼玉はほぼ訪問したと思います。ネットでは天狗の留まり場になっていたのでとりあえず岩の上で「衝いて」きましたが、実際にロケで使われていたのはすぐ下の登山道脇の岩尾根でした。今でも四つん這いにならないと登れなさそうな斜面だし、足が言うことを聞かなかったので「衝きなおし」はやめにしました。

当初はロープウェイを使わずブル道で下る予定でしたが、天神尾根の途中から太陽が出て暑いのなんの。持ってきた水2Lもなくなったし、足も限界だし、さっさと帰ることにしました。

Topに戻る ・・・ 戻る