師匠の散歩

2021年10月11日(月) 紅葉間近の那須岳をひょうたん池まで下って

概要

各種地図    map
概略ルート形状
   map距離x標高
map距離x速度
map時間x標高
map時間x速度
  
  • 出発時刻/高度: 05:45 / 1452m
  • 到着時刻/高度: 13:08 / 1452m
  • 合計時間: 7時間23分
  • 合計距離: 14.9km
  • 最高点の標高: 1892m
  • 最低点の標高: 1420m
  • 累積標高(上り): 1231m
  • 累積標高(下り): 1207m

天気情報

晴れのち曇り

朝は登山口から上は極晴天で、麓は濃霧注意報。つまり雲海三昧でした。
午後にかけて雲が湧き出し昼過ぎには太陽が隠れることが多くなりました。
一日通して風が強く、小さなお子さんは風で飛ばされないよう注意です。

駐車場

峠の茶屋駐車場

朝5時半到着で上の駐車場の白枠内は満車で、ちょい下で60%ほどでした。帰りに見ると白枠の外に無理駐車が10台以上ありました。

午後のロープウェイ駅駐車場が満車で、大丸のあたりまで車が並んでました。
大丸で車を停めて歩ている人(大丸に戻る人)が結構いました。

山行時間

5:45駐車場-5:51登山口-
6:28峠の茶屋跡-6:54お鉢巡り分岐-7:04茶臼岳-7:16茶臼岳三角点-
7:40山頂駅合流-8:05牛ヶ首-8:23姥ヶ原-
8:25ひょうたん池分岐-8:30ひょうたん池-8:36ひょうたん池分岐-
8:48沼原分岐-9:11水場-9:14御沢通過-9:31三斗小屋分岐-
9:40延命水-9:58御沢通過-10:07那須岳避難小屋-
10:30峠の茶屋跡10:54-
11:30朝日の肩-11:39朝日岳-11:54朝日の肩-
12:17恵比寿大国-12:29峠の茶屋跡-12:47中の茶屋跡-
13:03登山口-13:08駐車場

総山行時間:7時間23分

登山経路

あちこちのザレ場は気を付けて歩きましょう。

牛ヶ首からひょうたん池へはけっこうな下りです。戻りもかなりの登りになるので安易にひょうたん池に行くとダメージ食らいます。

ひょうたん池から下が湿った岩段差の道が多いです。

三斗小屋分岐から峠の茶屋跡は思った以上に気持ちの良い道でした。

写真(山行)

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展望地から日の出前の那須岳
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雲海
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赤く染まってる
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モルゲンロート
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振り返ると日の出
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登山届投函
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登山口
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狛犬
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山の神
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階段で高度を上げます
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モルゲンとナナカマドと朝日岳
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すぐに森林限界を過ぎ、モルゲンロートの那須岳・剣が峰・朝日岳
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ザレ場ですが登りはサクサク歩きます
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峠の小屋跡の避難小屋
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さて行きましょう
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雲海きれいです
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逆光で風が背中を押してくれます
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左に回り込んで登ります
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お鉢巡りで右に行きます
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向こうに山頂が見えます
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お鉢巡りは思った以上に歩きやすいです
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噴気の上がっているところを見下ろして
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パノラマ
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那須岳山頂の那須岳神社
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パノラマ。あとで山岳同定しよう
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ジドリ
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山頂碑
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鳥居
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ちょい下でパノラマ
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石柱はありますが杭に国土地理院の文字がありません
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パノラマ
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山頂駅までは結構な下りです
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分岐まで下りました。ロープウェイが動いているので人がいっぱいです
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ヤマハハコ見っけ
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違う容姿の那須岳
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うーん紅葉いまいち
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カメラ小僧たちも今年の紅葉はダメだと言ってます
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手前がちょい紅葉だな
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牛ヶ首でパノラマ
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ここから下ります
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段差が多いです
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開けたところに来ました
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姥ヶ原から那須岳
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カエデ
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分岐を右へ
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木道
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ひょうたん池で逆さの紅葉と那須岳
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木道からパノラマ
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分岐におられました。阿修羅様でしょうか
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シラタマノキ
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カエデ
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湿った石の下りが始まりました
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沼原から来る人が思ったより多いです
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さらに湿った岩の下りでゲンナリ
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岩は少なくなりました
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巨大な笹に囲まれて
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ちょい紅葉
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落ち葉で湿った道
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名のない水場
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沢を渡ります。沢の名前は後の看板で判明
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カエデ
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体力的に三斗小屋経由はあきらめ峠の茶屋に行きます
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所要時間が書いてあります
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おお、歩きだしはめちゃ平和な道です
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延命水は冷たくておいしかった
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貴重な色のついた花。まさかオトギリソウとか
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ゆるく登ります
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不思議な空間
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階段で登るんだなと思ったら
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すぐに下って
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沢を渡ります
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沢の名前は御沢(ミサワ)
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避難小屋は風もなく平和な空間でした
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ちょっと登りが始まり
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左上を見たら大きな岩があるので、立ち止まるのはやめましょう
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パノラマ
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えっと
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もうちょい
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風が強いので峠の茶屋跡の中で昼食。横綱ラーメンは味の再現はまあまあながら具がいっぱいで満足です(群馬にできた長野のツルヤで売ってた)
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こんな感じのスペースが2か所
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ちょい元気が出たので朝日岳に向けて出発します
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下山方向のパノラマ
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山頂が見えてます
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ここにもヤマハハコ
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途中で帰ろうか悩みましたががんばって朝日の肩へ。ここまで来たら足を前に出すだけで山頂です
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朝日岳。標高は那須岳と20mぐらいしか変わらない
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アルミくりぬき文字の山頂名板は無くなってました
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パノラマ。こちらも山岳同定に回そう
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パノラマ
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紅葉はほとんどないけどハイマツの緑
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クサリ場
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木の板がなくなって危険性が減った
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鎖の尾根の一番高い所でパノラマ。ここは剣が峰より高いんだ
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峠の茶屋で最後のパノラマ
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朝日岳の横が赤っぽいんだけどなぁ
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ちょい紅葉
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カエデ
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日が当たると紅葉がきれいだ
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降りてきました
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車が停まってたので行ってみます
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枠にコンクリを流したような同じ形のお地蔵様
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しめ縄を巻いたのが殺生石なんだろうな
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ふむふむ
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なるほど

感想

世間はオリンピックに体育の日が移動したらしいけど、勤める会社は関係なく今日が休みなので、人が少なく紅葉が楽しめると期待して那須岳に登ることにしました。

それでも保険をかけて5時半に到着したのにすでに車がいっぱい。世間でも今日が休みの会社や学校がたくさんあるようで、家族連れなど峠の茶屋周辺は人がいつも混雑していました。

那須岳は9年前に三本槍岳まで行ってるので今日はひょうたん池から三斗小屋温泉を経由してみようと思ったのはいいものの、思ったよりも下りの道はきついものがありました。三斗小屋温泉経由だと距離もあるしピークも経由するので体力保全にため、峠の茶屋に直接行くルートにしました。

茶屋跡の中は思ったより人が少なく、早い昼食をとってから体力と相談し、最後に朝日岳には登ることにし、ピストンして下山しました。ひょうたん池を通って三斗小屋分岐まで下ると、総登攀距離が1000mを超えていました。どおりで足腰がきつかったです。

今日も那須岳は風が強かったです。稜線は森林限界で岩しかなく遮るものが無いので太陽(紫外線)がきつかったです。紅葉はイマイチでしたが、これでもかという快晴の中登山ができ満足です。

明日から気温がぐっと下がって駆け足で秋がやってくるそうなので、過ぎ去りないように山に登っておきたいと思います。

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